戦国時代

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小牧長久手の戦いの勝敗を見つめた色金山歴史公園で家康は天下をつかむ夢を見た?

1584年に始まった「小牧長久手の戦い」、家康が軍議を開いた「色金山歴史公園」は、緑に囲まれた静かな散策道が作られていて、史跡巡りを楽しむことができます。家康が腰かけたと言われる床机石があり、主戦場となった「古戦場公園」あたりを眺めることができます。色金山周辺にある、長久手の合戦ゆかりの場所をご紹介します。
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小牧長久手の戦いの結果と古戦場の場所は?秀吉は負けて勝ち家康が勝って負けた戦い!?

1582年の本能寺の変で織田信長が討たれ、戦国の世がまた混乱の中へ引き戻された1584年におこった、羽柴秀吉と徳川家康の「小牧長久手の戦い」。戦いでは不利だった秀吉が、戦略的に勝って天下を手にし、戦術的には勝っていた家康が、秀吉に服従することになった、もう1つの天下分け目の戦いです。今も残る古戦場跡をご紹介します。
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法蔵寺は岡崎市にある家康ゆかりの寺 新撰組近藤勇の首塚もあるってホント?

岡崎市本宿にある法蔵寺は、飛鳥時代の701年に創建された、とっても古いお寺。徳川家康のお父さんが眠るお墓がある、松平家の菩提寺です。そして、今だ行方不明となっている、新撰組局長・近藤勇の首塚があるとされているお寺なんです。京都の三条河原で晒されたあと行方不明になっている首がなぜ岡崎に? 気になる謎の真相は?  
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