2017年から始まった「ISOGAI花火劇場in名古屋港」は、日本花火のトップブランド・磯谷煙火店の花火が、音楽やナレーションに合わせて打ち上げられてクリスマスの夜空を彩ります。
名古屋港のクリスマスイルミネーションと華やかな花火がコラボして、ロマンチックでドラマチックな雰囲気を楽しむことができます。
この記事では、「ISOGAI花火劇場in名古屋港2026」のチケットの種類、チケットなしでも花火が見えるスポット、あったらいい持ち物などをご紹介します。
忘れられないクリスマスの夜を過ごしてくださいね。
名古屋港クリスマス花火のチケットは?
開催日時:2026年12月26日(土)18:30~19:15(予定)
開場時間:17:00(予定)
会場:名古屋港ガーデンふ頭
※雨天決行、荒天は翌27日に順延
クリスマス花火のチケットの種類と料金は?
ISOGAI花火劇場のチケットは全席指定。楽天チケットでの先行予約販売は8月1日10:00~8月29日まで。チケットの引換(発券)は11月28日以降です。
今年はペアシートが復活しました。人気のシートなので、早めに売り切れそうです。
- ペア席:50,000円(2名・リクライニングチェア)
- G席:13,850円(最前列・幅広イス・前後ゆったり配置)
- SS席:9,680円(2~3列目、予約受付順)
- S席:5,890円(4列目以降)
- 展望Cエリア:5,890円(芝生斜面・座席なし・エリア内自由席・三脚可・イス使用不可)
三脚を使った撮影は禁止ですが、展望Cエリアは座った状態での三脚利用は可。カメラ席の販売はなく、三脚を使うなら展望C席のみです。
※未就学児は膝の上での見学なら大人1名につき1名無料、席が必要な場合は有料。
クリスマス花火のチケット販売日は?
楽天チケットでの先行販売が終了した後のチケット販売は下記のとおりです。
- プレイガイド先行販売(8月30日~11月23日)
楽天チケット
チケットぴあ
ローソンチケット - 一般販売(11月28日10:00~)
残席があった場合のみ販売
※当日残席がある場合、つどいの広場に設置される運営本部にて当日券が販売されます。
ソフトドリンクや軽食の持ち込みはできますが、アルコール類の持ち込みはできません。
名古屋港クリスマス花火チケットなしで見える場所は?
ISOGAI花火劇場は、音楽とナレーションにあわせて花火が打ちあがるメロディー花火、有料席での観覧がより楽しめるようになっています。でも、冬の花火ってだけでも、感動的ですよね。
無料で花火が見えるエリア(昨年までの情報)は、
- 打ち上げエリア北側の「つどいの広場」「噴水広場」「ひがし広場」
- ポートビルの北側「ふじの広場」「JETTY広場」
- 名古屋港水族館南側の「ポータン広場」
下記は音楽やナレーションは聞こえないので、花火だけを楽しむエリアになります。
チケットなしで見られる穴場スポット
少し会場から離れますが、比較的バッチリ見える穴場スポットはこちら。
- 名古屋港シートレインランド
- 荒子川公園(公園内にある荒子川フェニックスアイランドは名古屋港ガーデンふ頭から南東に約3kmの場所にある人工島)
- 中之島川緑地(名古屋ガーデンふ頭から北東に1.2kmの場所にある公園)
- 新宝緑地(名古屋港ガーデンふ頭から南東に約4kmの場所にあるドッグランのある公園、駐車場は20台ほど)
東名古屋港駅周辺の駐車場を予約する
冬の花火は夏の花火より、空気が冷えているおかげで光の屈折が少なく、くっきりきれいに見えます。
でも、冬の夜は冷え込みも厳しくて、防寒対策をしっかりしないとガタガタ震えながら見ることに。
車の中で待機できて、冷たい風も気にせず花火を見ることができたら最高です。
ガーデンふ頭の東側になる名鉄築港線「東名古屋駅」周辺にある駐車場を「軒先パーキング」で予約するのがおすすめ。
予約受付時間が各パーキングによって違うので、チェックしておいてくださいね。
※コインパーキングではなく「月極駐車場」なので、予約なしに駐車をすることはできません。
※情報が変更されている場合もありますので、公式サイトなどで最新情報をご確認くださいね。
名古屋港クリスマス花火にあったらいいものは?
ISOGAIクリスマス花火が開催される12月末の夜の気温は、日中がいいお天気だと冷え込みが厳しく1℃~3℃、一昨年の開催日は最高気温4.8℃、最低気温-0.8℃、午前中に雪がちらついた日でした。
ダウンジャケットに手袋、カイロは必需品ですが、帽子(耳当て)やマフラーも忘れずに持参してくださいね。
座っているとお尻から冷えてくるので、厚みのあるマットや座布団、ブランケットもおすすめ。大きめのブランケットなら、お尻を包んで座れるし、立って見るなら背中をすっぽり覆えます。
暖かい飲み物は体が温まるココアや柚子茶、生姜湯がおすすめ。カフェインは内臓を冷やしてしまうので要注意です。
でも、飲みすぎちゃうとトイレに行きたくなっちゃうので、気をつけてくださいね。
からだが寒いと、花火のキレイさよりも「帰りたい~、お風呂に入ってあったまりたい~」ってことばかり考えちゃうので、防寒対策はしっかりしてお出かけくださいね。
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名古屋港クリスマス花火のアクセスは?

「ISOGAI花火劇場in名古屋港」では、駐車場は用意されていません。金山駅から地下鉄名港線で「名古屋港駅」で下車、3番出口から出て、ポートビルがある方へ歩きます。
入場に時間がかかる可能性があるので、チケットをお持ちの方は早めに行くようにしてくださいね。
さいごに
「ISOGAI花火劇場in名古屋港2025」のチケットの種類と料金、販売日、チケットなしでも花火が見えるスポット、あったらいい持ち物をお伝えしました。
海風が吹く中でじっとしてると体が冷えるので、少々着ぶくれしても大丈夫、暗くて見えません(笑)。防寒対策をしっかりしてお出かけください。
2025年のクリスマスは、今までにないドラマチックな花火を満喫してくださいね。
▼宿泊するなら、花火の余韻に浸ってゆっくり帰ることができますね▼



