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ジブリパーク魔女の谷エリアはいつオープン?アトラクションは何がある?

ジブリパーク魔女の谷

ジブリパークの5つ目のエリア「魔女の谷」が2024年3月16日(土)にオープンします!

敷地面積は「ジブリの大倉庫」「青春の丘」「もののけの里」の3つのエリアを足しても足らないくらいの広さに、魔女の世界の見どころが満載です。

この記事では、ジブリパークの新エリア「魔女の谷」に何があるのかをご紹介します。

ジブリパークで最大の広さになる魔女の谷、オープンが待ち遠しいですね。

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ジブリパーク「魔女の谷」エリアのオープンはいつ?

ジブリパーク工事中の「魔女の谷」
工事中の魔女の谷

ジブリパーク「魔女の谷」エリアのオープンは、2024年3月16日(土)10:00~です。

3月16日からのチケット「大さんぽ券」と「大さんぽ券プレミアム」の販売はすでに始まっていて、3月10日から5月分のチケットの販売が行われます。

※ジブリパークは2月13日(火)~3月15日(金)まで、メンテナンスのため休園となります。

▼ジブリパークチケットに関しての情報はこちら▼
ジブリパークチケットの購入と引き換え方法は?注意点も詳しくご紹介!
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ジブリパーク「魔女の谷」のアトラクションは?

出典:スタジオジブリ

「魔女の谷」エリアには、ジブリパーク初の乗り物アトラクション(小さなメリーゴーランド、フライングマシン)が登場します。

フライングマシン

「天空の城ラピュタ」の世界をイメージして作られたフライングマシンは、大人だけでの利用は不可。こどもの付き添いに限り、乗ることができます。

料金:大人500円・こども500円
※こどもは3歳~12歳。

座席の下にあるペダルをこぐと、座席が上昇します。回りながら上に上がるので、まるで飛んでるような気分を味わうことができますよ。

メリーゴーランド

ジブリのキャラクターに乗れるメリーゴーランド。「魔女の宅急便」のキキの魔法のほうきやトンボの自転車、「もののけ姫」のヤックルや白いオオカミなど、どれに乗ろうか悩んでしまいます。

料金:大人1,000円・こども500円
※こどもは3歳~12歳。

「年に1度村にやってくる移動遊園地」のイメージで、ジブリ映画のキャラクターや動物で装飾されています。子どもたちだけでなく、大人もワクワクしちゃいそうですね。

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ジブリパーク「魔女の谷」には何がある?

魔女の谷エリアは西側以外の3方向が木々に覆われているエリアで、ヨーロッパの雰囲気が漂う場所になっています。

  • 「ハウルの動く城」ハウルの城:鉄筋コンクリート造りの2階建て。高さ約20m、1時間に数回ガチャガチャと一部が動いて煙を吐きます

    朝食が準備されたテーブルと大きな炉のある居間、ソフィーの部屋、ハウルの寝室、浴室があり、ハウルたちが生活しているぬくもりがそのまま残されています。

    窓の景色が変わる仕掛けもあり、ハウルたちが留守の間にこっそりお邪魔してるような感覚で、いろんな発見をしてくださいね。
  • 「ハウルの動く城」ハッタ―帽子店:木造2階建て。店内にはソフィーの作業場が再現されています。

    2階は魔女の本ばかり集めた「魔女の本棚」、魔法の世界を文字で探検することができます。
出典:スタジオジブリ
  • 「魔女の宅急便」オキノ邸:木造2階建て。キキが生まれ育った、植物に覆われた田舎町の大きな一軒家です。

    1階には生活感たっぷりの居間、薪のキッチンストーブが置かれた台所と、キキのお母さんが働く魔女の店があります。

    2階はキキが13歳でひとり立ちするまで使っていた部屋が再現されています。
  • 「魔女の宅急便」グーチョキパン屋:木造2階建て。オソノさん夫婦が営むパン屋さん。2階はキキとジジが新生活を始めた屋根裏部屋があります。

    グーチョキパン屋では実際にパンを焼いていて、パンを買うこともできます。ういろうを使ったパンやカヌレもあるので、どんな味か気になりますね!
  • 「アーヤと魔女」魔女の家:鉄筋コンクリート、一部木造の平屋建て。魔女ベラ・ヤーガの作業場とアーヤの寝室があります。

    アーヤの寝室にはちゃんと「のぞき穴」があるので、見つけてくださいね。
  • 飛行機乗りの塔:空を飛ぶことに憧れる少年の家。中は子どもの遊び場になっています。
  • レストラン「空飛ぶオーブン」:魔女の谷の入り口、池のほとりに建つ、古い倉庫をイメージした赤レンガ倉庫のレストラン。ミートパイやキッシュなどのオーブン料理が食べられます。

    オリジナルラベルの「風の谷ビール」は持って帰りたくなるかわいさですよ。
  • ホットドッグスタンド ホット・ティン・ルーフ:三河豚の大きめソーセージを猫の手の形をしたパンで挟んだホットドッグのお店。

    ソーセージは肉汁たっぷりで味がしっかりしているので、ケチャップなしでも食べられます。パンは白と黒(ジジの手?)が選べますよ。
  • お土産もの店「13人の魔女団」:魔女の谷のオリジナルグッズ販売店。13人の魔女団って名前が気になりますね…。作品をイメージしたマグカップやお皿など、オリジナルグッズが並びます。

名古屋めしの1つとされている「ナポリタン」、ジブリパークでは、

  • 「ジブリの大倉庫」のナポリタンサンドイッチ
  • 「もののけの里」ではナポリタンの五平餅
  • 「ロタンダ風ヶ丘」ではナポリタンおにぎり

「魔女の谷」のグーチョキパン屋にも「ナポリタンのパン」が並びます。ジブリパークのナポリタンシリーズも、名古屋めしの仲間入り確定ですね。

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魔女の谷がみえる展望台がオープン!

モリコロパークのモリゾーとキッコロ

魔女の谷エリアの北側の丘の上に、魔女の谷が一望できる展望台がオープンします。

展望台には記念撮影スポットとして「夏の翼」「鐘のモニュメント」が設置される予定です。夏の翼は翼を広げたようなオブジェで、オブジェの前に立つと空に舞い上がるような写真を撮ることができます。

鐘のモニュメントは、キッコロのトレードマークの、ぴょんとはねた毛を思わせるフォルムのフレームに鐘がぶら下がっていて、鳴らすことができます。

展望台は地上から約20m、展望台までは歩いて登ることもできますが、急な坂道もあるため、愛・地球博公園のマスコット「モリゾーとキッコロ」がデザインされた8人乗りの電動スロープカーが設置されます。

展望台は平日無料、土日祝日や夏休み期間中など混雑時には有料となります。展望台に上がれる人数は最大25人となっているので、混雑時には待ち時間が発生するかもしれませんね。

平日土日祝日・夏休み
・大型連休期間
中学生以上無料150円

すっかり影が薄くなってしまったモリゾーとキッコロですが、公園全体の面積が約194ヘクタール、ジブリパークは合計で約7.1ヘクタールなので、モリコロパークに君臨してると言ってもいい存在です。

さりげなく、主張せず、でもそこで見守ってる、そんな森の精も感じてあげてくださいね。

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ネコバス車両が運行!

2024年3月16日から、ジブリパークの外周通路の一部区間(もののけの里とどんどこ森をつなぐ約1.9Km)で電動低速モビリティ、APSネコバスが運行します。

ネコバスそっくりの乗り物は、1列目は運転席、2列目は3人掛け、3列目は2人掛けの乗客席で定員は6名計5台導入されます。

最高時速は19km、車いすにも対応で、2列目の座席が折りたためるようになっています。

ネコバスらしく座席と天井は”ふわふわ”とのこと、乗り心地もよさそうですね。

料金は片道大人1,000円、こども500円。乗車すると宮崎駿監督の描き下ろしネコバスのイラストが描かれたポストカードがもらえます。

12本の足で大地を蹴ってビューンと風のように走る…というネコバスではありませんが、細部まで再現されている、不敵な笑みを浮かべたネコバスが園内を走るのは楽しみですが…。

歩行者との交差を避けるため、歩行者が利用していない通路を使うルートが検討されています。決められた停留所から乗車することになるのかもしれませんね。

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さいごに

ジブリパーク「魔女の谷」エリアのチケット販売日や料金、魔女の谷エリアに何ができるのかをお伝えしました。

魔女の谷エリアのオープンで、ジブリパーク5つのエリアがすべてオープンとなります。ジブリ作品の世界観をめいっぱい満喫してくださいね。

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