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ジブリパーク無料エリアの営業時間・所要時間まとめ!チケットなしでの楽しみ方

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「ジブリパークに行きたいけどチケットが取れなかった」「チケットなしでも楽しめる?」

そんな方に朗報です。ジブリパークはチケットがなくても、無料エリアだけで十分に楽しめるスポットがたくさんあります。

この記事では、

  • 無料エリアの営業時間・何時から入れるか
  • 所要時間の目安
  • チケットなしで楽しめる見どころ
  • お土産が買える場所

をまとめました。これから行く方は、ぜひ参考にしてくださいね。

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ジブリパーク無料エリアの営業時間:何時から入れる?

ジブリパークの無料エリアは、愛・地球博記念公園(モリコロパーク)の営業時間に準じています。

時期営業時間
4月〜10月8:00〜19:00
11月〜3月8:00〜18:30
火曜日8:00〜17:30

無料エリアは朝8:00から入場できます。 ジブリパーク(有料エリア)の開園時間(平日10:00、土日祝9:00)より早く入れるのがポイントです。

夏場は朝8:00の涼しい時間帯から散策を始めるのがおすすめ。帽子・日傘・飲み物を持参してくださいね。

  • 毎週火曜日は各施設の定休日(祝日の場合は翌平日)
  • 春休み、夏休み、冬休み、GWは火曜日も営業
  • 休園日も園内の散策は可能
  • 年末年始(12/29〜1/1)は休園

ジブリパーク無料エリアの所要時間

無料エリアの楽しみ方によって所要時間は大きく変わります。

楽しみ方所要時間
お土産ショップとエレベーター塔のみ約1時間
忘れ物探し・猫王の城遊具込み2〜3時間
展望台・ネコバス・写真スポット全部半日以上

「忘れ物」探しは15か所あり、公園内を広く歩き回ることになるため、思っているより時間がかかります。

モリコロパーク全体は約194ヘクタールと非常に広いので、歩きやすい靴と時間に余裕を持った計画が大切です。

チケットなしで楽しめる見どころ7選

ジブリパークのチケットがなくても、公園内には楽しめるエリアが用意されています。

①「忘れ物」を探す(全15か所)

ジブリパーク無料エリアの忘れ物

公園内のベンチや道沿いに、ジブリ作品のアイテムのオブジェ「忘れ物」が全15か所に隠されています。

多くの方が8か所くらいは見つけられますが、10か所以上は見つけるが大変。キョロキョロしながら歩くのが楽しいですよ。

隠されているのはこんなアイテムです。

  • 「コクリコ坂から」学生カバンと学生帽
  • 「紅の豚」空賊のドル袋
  • 「耳をすませば」雫のカンカン帽と本
  • 「となりのトトロ」メイの麦わら帽子ととうもろこし
  • 「となりのトトロ」笹で包んだ小さなお土産
  • 「崖の上のポニョ」宗助のバケツとポンポン船
  • 「借りぐらしのアリエッティ」角砂糖とわすれものと書かれたメモ
  • 「ゲド戦記」のアレンの剣
  • 「平成狸合戦ぽんぽこ」のでっかい狸の置物
  • 「耳をすませば」猫のムーン
  • 「天空の城ラピュタ」バズーのカバンとゴーグル、ランタン
  • 「千と千尋の神隠し」道案内のカンテラランプ
  • 「かぐや姫」のタケノコ
  • 「となりの山田くん」寝そべって池を眺めるお父さん

ベンチの上だけでなく、道端や目線より低い場所にもあります。

ジブリパーク無料エリアの忘れ物

狸の置物は稲楼門からどんどこ森へ向かう散歩道の途中にでんっと立っていて、ベンチの上ばかり探していると見逃してしまうほど。

「借りぐらしのアリエッティ」の角砂糖はとても小さいので要注意です。

この狸のある道を行くと突き当りで道が分かれていて、稲楼門に戻るもう一つの道の先にある石の案内柱の上に、メイがトトロからもらった笹で包んだ小さなお土産とどんぐりが置かれていますよ。

ジブリパーク稲楼門の石人

稲楼門の中にいる石人も忘れ物の1つなんですよ。

② 猫王の城遊具で「猫の恩返し」の世界を体験

ジブリパーク猫の城遊具

「猫の恩返し」に登場する城がモチーフの大型遊具エリア。

高さ約9メートルのタワーの周りは迷路になっていて、タワーの中には壁画が描かれています。

3つの滑り台付きのお城の屋根には猫の目が、1階には猫王の玉座があります。カラスがのったターザンロープもあります。

※2026年4月1日~無料施設になりました。

ジブリパーク猫の城遊具
遊具対象年齢
城の幼児用スライダー3〜6歳
チューブスライダー6〜12歳
ターザンロープ6〜12歳
迷路・タワー年齢制限なし

※8月中は11:00〜15:00の使用中止。

③ 展望台から魔女の谷を見下ろす

ジブリパーク展望台から見下ろした魔女の谷

猫王の城遊具前の坂道を上がった先に、地上約20メートルの展望台があります。ヨーロッパ風の町並みや、時々動いて煙を吐くハウルの城を見渡せる絶景スポット。

展望台には電動スロープカー(無料)で上がることもできます。モリゾーとキッコロがデザインされた8人乗りで、急な坂道を楽に移動できます。

平日は無料で入場できますが、土日祝日・混雑時は中学生以上150円の整理券が必要(利用時間30分ごと)。定員は最大25人です。

ジブリパーク展望台の上の「夏の翼」

展望台には記念撮影スポット「夏の翼」も設置されています。翼を広げたようなオブジェの前に立つと、空に舞い上がるような写真が撮れますよ。

※展望台周辺にはトイレがないので注意してくださいね。

魔女の谷が見える展望台
利用時間:9:00~17:00
(11月~3月)9:00~16:00
料金:(土日祝日・混雑時のみ)中学生以上150円
※券売機は5,000円、10,000円は使用不可。キャッシュレスには対応しています。

④ エレベーター塔でジブリの世界へ

ジブリパークのエレベーター塔

北口ゲートからまっすぐ進むと見えてくる19世紀末の空想科学的デザインのエレベーター塔は、チケットなしで誰でも利用できます

エレベーターで上下するだけでジブリの世界に入り込むような感覚を味わえます。エレベーターを下りて左側の道を進むと、青春の丘・地球屋の前に出られます。

⑤ ネコバスに乗る(有料)

もののけの里とどんどこ森をつなぐ約1.9キロの区間で、「となりのトトロ」のネコバスそっくりの電動低速モビリティが運行しています。

座席と天井はふわふわで乗り心地抜群、最高時速19キロでゆっくり景色を楽しみながら移動できます。

料金は片道大人1,000円、こども500円。乗車すると宮崎駿監督の描き下ろしイラスト入りポストカードがもらえます。車いすにも対応しています。

⑥ 写真スポットを楽しむ

ジブリパークのどんどこ森へ抜ける楼門

稲楼門は秋になるとススキと秋の花に彩られ、「千と千尋の神隠し」の不思議の街への入り口のような雰囲気になります。チケットなしで入ることができ、楼門の先には石人の姿もあります。

青春の丘「地球屋」南側のはす池では、池に映った地球屋を写真に収めることができます。春には桜とのコラボも楽しめます。

地球屋・エレベーター塔・大観覧車を三角構図で1枚に収めた写真は絶景です。南側の大芝生広場から狙ってみてくださいね。

⑦ メインゲートのオーナメントもチェック!

ジブリパーク入口ゲートのオーナメント

愛・地球博記念公園(モリコロパーク)とジブリパークのメインゲートの4本の柱には、公園の歴史を示すオーナメントが刻まれています。

愛・地球博記念公園の歴史
1970年:愛知青少年公園として開園
2005年:愛・地球博が開催
2006年:地球博跡地が公園として整備され開園
2022年:ジブリパークがオープン

お土産が買えるスポット(チケット不要)

愛・地球博記念公園内には、チケットがなくてもジブリのお土産が購入出来る場所が3か所あります。

ロタンダ風ケ丘

ジブリパークのロタンダカフェ

中央ゲートをくぐった左側にあるショップ&カフェ。

ジブリ作品のヒロインたちの帽子が人気で、「となりのトトロ」のメイちゃんの麦わら帽子は内側に「草壁メイ」の名前入りというこだわりぶり。

ぬいぐるみ・Tシャツ・文房具・ピンバッジなども販売されています。「ロタンダ風ケ丘」のロゴ入り商品はここでしか買えないオリジナル品です。

定休日:火曜日(祝日の場合は翌平日)

どんどこ処

ジブリパーク「どんどこ森」ちかくの「どんどこ処」

西駐車場から日本庭園を抜けてどんどこ森へ向かう途中にあるお土産店。

「極ふつうのラムネ」やトトロ関連グッズが充実しています。木で作ったドングリ型のバードコール(回すと小鳥の鳴き声がする!)など、ユニークなアイテムが揃います。

定休日:火曜日(祝日の場合は翌平日)

コンビニ(ローソン)

ジブリパークと愛・地球博公園の入り口ゲート

なんと園内のローソンでもジブリグッズが買えます。

入ったら天井を見上げてみてください。森の図柄の中にまっくろくろすけが隠れています。店内の柱には宮崎吾郎監督の開園前日のサインも必見です。

ゲートなどにつけられた三角の旗に描かれている「A」の横棒が飛び出したマークは、「A」に「一(いち)」を合わせて「あいち」って意味なんだそうですよ!

行く前に知っておきたい注意点

モリコロパーク地球市民交流センターを上からのぞく鳥?
  • 無料エリアは朝8:00から入場可能(有料エリアより早い)
  • 火曜日は休園(17:30閉園)、年末年始も休園
  • 公園全体が広いため歩きやすい靴必須
  • 夏は日差しが強いため帽子・日焼け止め・飲み物を持参
  • 展望台周辺にトイレなし
  • 猫王の城・展望台は土日祝日は整理券が必要

まとめ:無料エリアは朝8:00から・所要時間は半日以上が目安

ジブリパークの無料エリアは、チケットがなくても十分楽しめるスポットが充実しています。

  • 営業時間は8:00〜(季節により閉園時間が変わる)
  • 所要時間は楽しみ方次第で1時間〜半日以上
  • 忘れ物探し・猫王の城・展望台・写真スポットなど見どころ盛りだくさん
  • お土産はチケットなしで3か所で購入できる

チケットが取れなかった日でも、無料エリアをじっくり楽しんでからリベンジ予約を狙うというプランもありですよ。ぜひゆっくり楽しんできてくださいね!

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※情報が変更されている場合もありますので、公式サイトなどで最新情報をご確認くださいね。

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