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ジブリパークもののけの里の所要時間・見どころまとめ!実際に行ってわかったこと

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ジブリパーク「もののけの里」は、映画『もののけ姫』の世界観を再現した、自然豊かな屋外エリアです。

この記事では、実際に行ってわかった

  • 所要時間の目安と効率よく回る方法
  • 見どころと楽しみ方のコツ
  • 五平餅焼き体験の詳細

をまとめました。これから行く方は、ぜひ参考にしてくださいね。

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もののけの里の所要時間は?

回り方所要時間
オブジェ見学・エリア一周のみ15〜30分
五平餅焼き体験あり約1時間
写真・お土産・休憩込み1時間〜1時間半

五平餅体験をしない場合は15〜30分程度でも回れますが、写真をゆっくり撮ったり、夕方の演出まで待つ場合はもう少し余裕を持っておくと安心です。

五平餅体験をするなら約1時間を目安にしましょう。

もののけの里はいったんエリアを出ると再入場できません。

効率よく回るおすすめルート

ジブリパーク「もののけの里」

① 物見やぐら・里山の風景(入場してすぐ全体を見渡す)
② タタリ神のオブジェ
③ 乙事主のオブジェ(隠れキャラ探し・滑り台)
④ タタラ場で五平餅焼き体験(時間に余裕があれば)
⑤ もののけの里休憩所(お土産・ドリンク・ベンチで休憩)

夕方まで滞在できる場合は、タタリ神と乙事主の目が赤く光る演出を見てから退場するのがおすすめです。

もののけの里の見どころ

もののけの里の見どころをご紹介します。

物見やぐらと里山の風景

ジブリパークもののけの里の物見やぐら

エリアに入ってすぐ目に飛び込んでくるのが物見やぐら

「もののけ姫」のエミシの村にあったものを再現していて、残念ながら登ることはできませんが、その存在感だけでも十分に雰囲気を楽しめます。

周りには木々が生い茂る森や田んぼ、畑が広がり、四季折々の自然の変化を楽しめます。

春は新緑、夏は緑豊かな里山、秋は紅葉、冬は静寂な里山の雰囲気と、訪れるたびに違う顔を見せてくれます。

タタリ神のオブジェ

ジブリパークもののけの里のタタリ神

映画に登場するタタリ神が、全長9メートル、高さ2.8メートルの巨大オブジェとして再現されています。

面白いのはその見た目。映画の不気味なイメージとは打って変わって、カラフルなタイルやレンガ、瓦で全身が覆われています。

怖いどころか思わず触りたくなるくらい親しみやすい雰囲気で、特に手の部分がイモリの手みたいでかわいいです。

そして夕方になると目が赤く光ります。昼間とはまったく違う幻想的な雰囲気になるので、時間に余裕がある方はぜひ夕暮れ時まで滞在してみてください。

乙事主のオブジェ

ジブリパークもののけの里おっことぬし

タタリ神の隣には、猪神族のリーダー・乙事主のオブジェがあります。全長7.6メートル、高さ3.4メートルで、白い体に2対4本の牙を持つ姿が映画そのままに再現されています。

表面はカラフルなタイルとインドネシア産の白とグレーの玉石で覆われていて、見ているだけでわくわくします。

このオブジェ、実は滑り台になっています。おなかの下から入ってハシゴとネットを登り、背中の上から滑り降りられます(12歳以下限定・雨天時利用不可)。

また、タイルの中に隠れキャラクターがいます。目の下あたりをよく探してみてくださいね。見つけた時の喜びはひとしおですよ。

夕方になるとタタリ神と同様に目が赤く光り、昼間とは全く違う幻想的な雰囲気を楽しめます。

タタラ場での五平餅焼き体験

ジブリパークもののけの里のタタラ場

もののけの里の中心的な施設がタタラ場です。入り口には丸太を組んだ見張り台があり、映画のタタラ場そのものを思わせる外観で写真スポットとしても人気です。

タタラ場内では郷土料理「五平餅」の炭火焼き体験ができます(期間限定・予約不要、1,500円・五平餅1本+タレ1瓶)。

タレは3種類から選べます。

  • クルミ味噌
  • しょうゆ
  • ナポリタン

特におすすめなのがナポリタン味。ここでしか食べられない味で、焼きあがったら粉チーズをかけてもう一度焼くのがポイントです。

外側をカリカリに焼くと、今までの五平餅とは全く違ったおいしさが楽しめます。余ったソースは持ち帰りもできるので、家でトーストに塗っても美味しいですよ。

なお、9歳以下は体験不可(タタラ場への入場はOK)、10〜12歳は大人と一緒なら体験可能です。

また、夏の期間中は「きな粉づくり 石臼挽き体験(わらび餅付き)」(1,000円・予約不要)も。訪問前に公式サイトで確認してくださいね。

タタラ場の屋根には本物の芝が張られていて、時間とともに草が伸び、鳥が種を落として花が咲くかもしれない……そんな変化を楽しめるのもこのエリアならではですね。

もののけの里のお土産情報

ジブリパークもののけの里のタタラ場

「もののけの里休憩所」では、エリア限定のお土産が販売されています。

かつて「サツキとメイの家」の隣にあった石置き屋根の管理棟を移築したもので、雰囲気のある建物です。

  • サンとアシタカの被り物
  • タタリ神・乙事主のぬいぐるみ
  • 干し肉(ジャーキー)

など約10種類のグッズがあり、どれもここでしか買えない限定品。ドリンクも販売しているので、外のベンチで里山の風景を眺めながら一休みするのもおすすめです。

トイレも休憩所内にありますよ。

行く前に知っておきたい注意点

  • 再入場不可(エリアを出たら戻れない)
  • 乙事主の滑り台は12歳以下限定・雨天時利用不可
  • 五平餅体験は9歳以下不可(2025年夏期は石臼挽き体験に変更)
  • コインロッカーなし
  • 屋外エリアのため天候の影響を受けやすい
  • 夏は日差しが強いため帽子・日焼け止め必携
  • 里山を歩くため歩きやすい靴・動きやすい服装がおすすめ
ジブリパーク
住所:愛知県長久手市茨ケ廻間 乙1533(愛・地球博記念公園内)
営業時間:平日 10:00〜17:00 土日祝日 9:00〜17:00
休館日:火曜日(春休み・夏休み・冬休み期間中は開館)・年末年始

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まとめ:もののけの里は「自然とじっくり向き合う」エリア

もののけの里は規模は小さめですが、自然の中で映画の世界観に浸れる、他のエリアにはない魅力があります。

  • 所要時間は五平餅体験なしで15〜30分、体験ありで約1時間
  • タタリ神・乙事主のオブジェと夕方の光の演出は必見
  • 五平餅のナポリタン味はここでしか食べられない体験
  • 再入場不可なので、回る順番を決めてから入場を

コダマたちの姿は見られませんが、木々のざわめきに耳を傾けると、もしかしたら「カタカタ」という音が聞こえてくるかもしれません。

想像力を働かせながら、ゆっくりと「もののけ姫」の世界を楽しんできてくださいね。

※情報が変更されている場合もありますので、公式サイトなどで最新情報をご確認くださいね。

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