【一宮モーニング】茶音姫はボリューム満点の隠れ家カフェ!メニューは?

一宮市茶音姫のモーニング モーニング

一宮市にある「茶音 姫」は隠れ家的なおうちカフェ、地元メディアで紹介されたことがあり、モーニングのボリュームが多い喫茶店として人気です。

「茶音 姫」のモーニングや店内の様子、アクセス駐車場についてご紹介します。

とにかく豪華なモーニング、おなかを目一杯すかせてお出かけくださいね。

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茶音 姫のモーニングメニューは?

一宮市 茶音姫のモーニング

「茶音 姫」のモーニングメニューは1種類のみ、どのドリンクを頼んでも、ちゃんと栄養計算されているモーニングセットが付いています。

  • コンソメスープ
  • 日替わり炊き込みご飯
    ※毎月25日は赤飯になります。
  • サラダ
  • サンドイッチ(タマゴ・ハムキュウリ・ポテトサラダ)
  • ゆで卵
  • ヨーグルト
  • デザート(フルーツ・ゼリー・お菓子のどれか)

店内に入ると、「お時間かかりますが、大丈夫ですか?」と聞かれました。

入口に、「平日通常1人です。ご提供にかなりの時間をいただきます。」と書かれていました。(土曜日に伺ったんですが、2人で切り盛りされていました。)

時間に余裕があるときに伺うようにしてくださいね。

ドリンクメニューも悩みそうなくらい、めちゃめちゃ多いです。(↓一部抜粋)

  • 珈琲・あめりかん・珈琲ミルク・黒糖珈琲・キャラメル珈琲・抹茶珈琲・マシュマロ珈琲・カプチーノ
  • ミルク・黒糖ミルク・キャラメルミルク・ほうじ茶ミルク
  • 紅茶(ストレート・アールグレイ・ミルク・ダージリン・レモン)・マシュマロ紅茶・フレーバーティー
  • ココア・マシュマロココア・珈琲ココア
  • ジュース・ラッシー(ヨーグルトドリンク)
  • 抹茶

注文した珈琲ミルクは普通のカップの1.5倍くらい、かなりでかいカップでびっくりしちゃいました。それ以上に、このモーニングのボリューム!想像以上の豪華さです。

私たちのあとに入店された方は、「日替わり炊き込みご飯が終了しちゃったので、混ぜご飯になります。」と言われていました。

時間によっては、少しメニューが変化するのかもしれませんね。

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茶音 姫の店内は土足厳禁!

一宮市 茶音姫の外観

入口の扉を開けると、靴を脱ぐスペースになっています。土足厳禁のお店って、珍しいですよね。スリッパに履き替えて、その先の引き戸を開けます。

じゅうたんが敷き詰められた店内は、テーブル席が4つ、16席で満席です。5人以上のグループは、事前予約が必要です。奥に広めのカウンターキッチンがあります。

なんとなく、お友達の家にお邪魔してるみたい、アットホームと言えばそうなんですが、あまりジロジロ見たら失礼かしら?という気分になるくらい、いろんなものがゴチャゴチャ置かれてる感じです。

ソファ席に座ると、マンガ本が並んでいました。「鬼滅の刃」や「夏目友人帳」などが揃ってて、待ち時間は苦になりませんでした。

コロナ禍が落ち着くまでの通常営業時間は、8:00~12:00です。ランチもあるんですが、現在はモーニング時間だけの営業となっています。

茶音 姫
住所:一宮市西大海道中寺59
電話番号:0586-77-1639
営業時間:8:00~17:00
モーニング:8:00~12:00
定休日:不定休
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茶音 姫のアクセス駐車場は?

茶音 姫がある場所は、住宅街の中にあって、ちょっとわかりにくいです。

国道155号線(北尾張中央道)と県道153号線の交差点「柚木颪」を北に向かい、150mほど先、右側にある斜めに入る道に入って、550mほど行くと右側にあります。

駐車場はお店の手前に右折の看板があります。民家の敷地内って感じです。駐車場は7台分です。

座席が少ないので、駐車台数が多いときは待ち時間を覚悟でお出かけくださいね。

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まとめ

茶音 姫

・モーニングは1種類
・和食(ご飯あり)
・禁煙・土足厳禁
・駐車場7台・座席16席

靴を脱がなくてはいけないこと、待ち時間が長いことが問題なければ、栄養満点、おなかいっぱい食べられるモーニングです。

雑然とした店内が気になる方は、待ち時間はマンガに没頭してくださいね(笑)。

※店舗情報は訪問当時のものです。最新の情報は公式サイトなどで確認してくださいね。

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