宝寿院(津島市)の御朱印は通いたくなるくらい大人気!写経もできるお寺の見どころは?

津島市宝寿院の本堂お寺・神社

愛知県の津島神社の北側にある牛頭山宝寿院は、行列ができるほど御朱印が大人気のお寺です。

かわいいデザインの御朱印にイチコロになってしまう人が続出の宝寿院は、季節の花が咲き、ほっこりと落ち着く境内も人気があります。

この記事では、

  • 津島市宝寿院の御朱印は?郵送でお願いする方法は?
  • 津島市宝寿院の見どころは?

についてご紹介します。

宝寿院をゆっくり歩いて、ほんわか癒されてくださいね。

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宝寿院の御朱印は大人気!

宝寿院の御朱印の種類は?

津島市宝寿院の御朱印

宝寿院の御朱印の種類は、

  • 通常の御朱印(「薬師如来」の字のみ)
  • 季節のスタンプ入り御朱印(「薬師如来」の字にスタンプ) ※現在は書き置きのみ
  • 仏様のお姿御朱印(見開き) ※現在休止中
  • 季節の絵御朱印(見開き) ※現在休止中
  • 絵の御朱印(見開きカラー印刷・書き置き・A5サイズ)

絵の御朱印は何種類かあって、本堂横の寺務所前に掲示されています。干支のお守り付き御朱印のみ、初穂料が1,000円となっています。Twitter(宝寿院 奥の院)で確認することもできます。

オリジナルの御朱印帳もあります。

牛頭山宝寿院
住所:津島市明神町2
電話番号:0567-25-4154
御朱印受付時間:10:00~12:00 13:00~16:00
土日祝日は書置きのみ 直書きは字の御朱印のみ

宝寿院の御朱印は郵送対応してもらえる?

宝寿院では、御朱印の郵送対応していただけますが、現金書き留めに、写経・写仏した用紙を同封する必要があります。

写経・写仏の用紙1枚につき、御朱印・御朱印帳1体ずつ授けていただけます。(同じ御朱印を2体いただく場合は写経・写仏の用紙は2枚、別の御朱印を1体ずつなら写経・写仏の用紙は1枚です。)

写経・写仏の用紙を1枚奉納につき500円+郵便代金が500円+御朱印・御朱印帳の初穂料を郵便書留で郵送します。後日、レターパックライトで御朱印が郵送されます。

郵送申込書はこちら 写経・写仏の用紙は郵送申し込みのページ下から、ダウンロードできます。

宝寿院の福印帳(ミニ御朱印)

宝寿院では「福印帳」という、約5.5X4cmの小さな御朱印帳があります。新型コロナウィルスの感染拡大によって、仕事が減ってしまった福祉施設の新しいお仕事として、手作りされた御朱印帳です。

初穂料は500円。見開きタイプの書き置きの御朱印を貼り付けることができます。

まだまだこのサイズの御朱印がいただける寺社は少ないのですが、ミニサイズの御朱印帳は持ち運びにとっても便利なので、この先増えていくのではないかと思います。

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宝寿院は見どころいっぱい

牛頭山宝寿院は818年、弘法大師が津島牛頭天王社(津島神社)の横にお堂を建てて阿弥陀如来を祀り、疫病に苦しむ人たちのために祈祷したのが始まりと言われています。

山門は「阿吽のゾウ」、狛象です。仏教で白いゾウは仏さまの分身とされているので、守護獣として入り口を守ってるんでしょうか。狛象って、珍しいですよね。

お釈迦様がインドで悟りを開かれた時に、インド象がそばにいて…というわけではないようです。

狛象さんを通り過ぎると、左手に「水子地蔵さま」がいらっしゃるのですが…猫が手水鉢から水を飲んでいました。顔を上げてこっちをちらっと見たものの、逃げる様子もなく、また水を飲み始めました。

「ここは私の水飲み場だけど、それが何か?」って言ってるみたいに、今日初めてここで水を飲んだって感じではなかったんですが…お寺の猫さんなんでしょうか?

丸い屋根の「地蔵堂」の前を通っていくと、右手に「釈迦涅槃像」、弘法大師が祀られた「大師堂」があります。

境内の中は季節の花々が咲いていて、なんだかとってもほっこり和みます。

門の外は現実という競争社会だけれど、この境内は逃げ場であり、外へ戻るパワーを与えてくれる、そんな優しいオーラが満ちています。

本堂の左手には、泉龍神が祀られています。以前は宝生池のそばのお社に祀られていたんですが、明治時代の初め頃にお社が壊れ、池がなくなってしまったため、宝寿院でお祀りされています。

お社の前には、蛇の形のおもかる石が置かれています。願い事を念じて持ち上げた時に、軽く感じたら願いが叶う、というものですが、かなり重いので覚悟して持ち上げてくださいね。

泉龍神様もお社前に「水琴窟」があります。中に瓶が埋められていて、水を玉砂利にかけるときれいな音が反響して聞こえます。鉄琴が埋められてるんじゃないかって思うくらい、いろんな音程が聞こえます。

水琴窟の近くには「双連の樹」があり、1本の木が2つに分かれて、その先でまたくっついています。夫婦和合、良縁成就の願いを叶えてくださる御神木です。

津島市宝寿院の亀のベンチと地蔵堂

宝寿院では毎月1日、8日、15日に10時から本堂で護摩焚きが行われます。護摩祈祷を申し込みしなくても、護摩木(300円)やお加持(500円)を奉納すれば、誰でも参加できます。

護摩祈祷は「苦しみの元になっている煩悩を焼きつくして、身体の穢れを落として、厄除け開運・心願成就へ導く」エネルギーがいただけます。

毎月21日には「写経・写仏会」も行われています。心を落ち着けて写経するって、めったにできない体験です。ちょっと疲れるけど、書き終わった後は、なんだか心が軽くなるような気がします。

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さいごに

愛知県津島市の牛頭山宝寿院の御朱印と見どころについてお伝えしました。

神社は「自分の現在の願いを叶えてもらえるようにお願いするところ」で、お寺は「死後の世界に苦しまないように祈るところ」と教わったことがあります。

お寺って、お墓があって、宗派があって、神社に比べると入りにくい感じがしませんか? でも、宝寿院は参拝者誰でも迎えてくれる、そんな安心感があります。

津島神社に参拝の折にはぜひ、宝寿院も参拝に行かれてくださいね。

宝寿院に行ったら寄りたい!周辺の観光情報はこちらにもあります。ぜひご覧になってくださいね。
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