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一宮七夕まつり2024年の見どころ大公開!楽しむための駐車場情報も

一宮七夕祭りの駅前

毎年7月に開催される一宮市の七夕祭りは、毎年100万人以上の人出でにぎわう夏の一大イベント。

2023年は4年ぶりにダンスパレードやコスプレパレードが復活、盆踊りは人数制限なしで参加できるようになり、ほぼ例年通りの開催となりました。

この記事では、2024年の一宮七夕まつりのイベントや屋台情報、一宮七夕まつりの見どころ、アクセス駐車場についてご紹介します。

今年も多くの人出が予想されています。暑さ対策を万全にお出かけくださいね。

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2024年の一宮七夕まつりの日程と場所は?

一宮市七夕まつりの吹き流し
第69回一宮七夕まつり
日時:2024年7月25日(木)~7月28日(日)11:00~20:00
場所:一宮駅・本町商店街・真清田神社周辺

一宮七夕まつりは毎年7月最後の木曜日~日曜日に開催される、美しい七夕飾りの華やかさと地域の文化が融合した、誰もが楽しめる魅力的なお祭りです。

一宮七夕まつりに参加するなら、事前に最新の天気予報をチェックしてお出かけくださいね。夏の祭りなので暑さ対策が必要です。

水分補給用の飲み物や、突然の雨に備えて折りたたみ傘やレインコートがあると安心です。

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一宮七夕祭りの見どころは?

一宮市の「おりもの感謝祭一宮七夕まつり」は日本三大七夕祭りの1つ(諸説ありますが)。

一宮市は紡績工場が多くあり、繊維産業の中心地「織物の町」として栄えていました。七夕まつりは1956年から始まり、今年は第69回の七夕まつりとなります。

アーケードのある商店街の吹き流し

一宮市七夕まつりの吹き流し

一宮七夕まつりの最大の魅力は、その華やかな飾り付けです。

尾張一宮駅東側へ出ると、色とりどりの吹き流しが飾られています。機織りの仙女「織姫」に「裁縫や習い事の上達」を祈願するものです。

直径60cmのくす玉が最上部について、長さ5mの吹き流しが風を受けてひらひらなびいています。約1400本の吹き流しが会場エリアに飾られて、見る人を楽しませてくれます。

信号を渡ると、その先は車両通行止めになっていて、盆踊り会場になっています。そのまままっすぐ歩いて行くと、屋根のあるアーケード街「本町商店街」にぶつかります。

そこから左に行けば真清田神社につながっています。

高さ16m、開閉式全蓋型アーケードは、2001年に改装されたもので、1丁目(真清田神社前)の部分のみ、天井が撤去されています。

お祭りの時は賑わっている商店街も、平日は閑散とした、昔ながらのレトロな雰囲気をかもしだしているんだろうなぁと想像される、古さを感じる商店街です。

七夕祭りの真清田神社

一宮七夕祭りの飾りがつけられた真清田神社

尾張の国の一ノ宮「真清田(ますみだ)神社」があることから、「尾張一宮(おわりいちのみや)」と呼ばれています。

一ノ宮とは、その土地に赴任してきた国司(役人)が、最初に参拝する神社のことです。

一宮市は真清田(ますみだ)神社を中心に発達してきたと言われ、真清田神社は平安時代から崇敬を集めてきた古社です。鳥居をくぐると立派な桜門がでんっと立ちはだかるように立っています。

神社というよりは「お寺」と言った方がしっくりくるような、立派な門ですよね。

とにかくすごい人で、神社へ入るにも桜門に向かって左側から境内に入り、右側から出るという一方通行になっていました。

一宮の七夕祭りの真清田神社

桜門をくぐると、正面に本殿・拝殿があり、左手に手水舎があります。神社内もたくさんの吹き流しで飾られています。

いつもはお正月に体験できる「火の輪くぐり」が七夕まつりの期間限定で行われます(初穂料300円/1人)。神水舎の前に設置された火のついた輪をくぐり、罪・穢れを払い落とし、災難から身を守ります。

神水舎の出口の先で、巫女さんが鈴を振ってお祓いをしてくださいます。年末まで無事に過ごせそうな安心感がもらえますよ。

一宮七夕まつりでは、浴衣姿の女の子たちが意外と多かったです。上下セパレートの浴衣とワンタッチ帯なら誰でも簡単に浴衣が着れちゃうのでおすすめ! 


コスプレパレード

2023年は待ちに待った「コスプレパレード」が4年ぶりに開催されました!

本格的な衣装と小道具で、まるで本物が舞い降りたみたいなコスプレイヤーさんたちが一堂に集まってのパレードは圧倒されます。

次元大介は、もうほんと、次元にしか見えないほどのかっこよさ! 愛用のコンバット・マグナム片手にクールに歩いていました!

道の左右に観客がびっしり集まっていて、カメラを向けるとポーズをとってくれる方も。アニメの主人公だけじゃなく、マイナーなキャラクターもいたりして、とっても楽しむことができます。

本町商店街を真清田神社方面に向かってパレードし、途中銀座通りに入って「特設やぐらステージ」をぐるっと回って商店街まで戻り、アーケードがなくなる部分で終了です。

七夕祭りの目玉と言っても過言ではない華やかなパレードは、必見ですよ!

一宮七夕祭りの盆踊り

一宮七夕まつりの盆踊り会場

七夕まつり期間中の19:00~20:30(最終日は20:15まで)、銀座通盆踊り櫓周辺で盆踊り大会が開催されます。

一宮モーニング音頭」は簡単な振り付けで誰でも踊りやすく、「ダンシングヒーロー」が流れると、老若男女誰もが元気に動き始めるので、見ていて楽しくなっちゃいます。

誰でも飛び入り参加OKなので、見よう見まねで踊ってみてくださいね。

一宮七夕祭りの屋台は?

一宮七夕まつりの真清田神社境内

屋台ひろば(商店街沿いの駐車場やオリナス一宮の裏にある葵公園など)、真清田神社の境内に露店がいっぱい軒を連ねています。

商店街ではお店の前で焼きそばやビールなど販売していて、後藤商店(和菓子屋さん)の前にはかき氷を注文する人たちが列を作っていました。

特に人気なのは、たこ焼き、かき氷、トルネードポテト、串焼きで、あっちこっちで行列ができています。

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一宮七夕祭りのアクセス駐車場は?

出典:一宮七夕まつり

一宮七夕まつりのメイン会場に最も近いのは、名鉄一宮駅とJR一宮駅です。これらの駅は同じ建物内にあり、アクセスが非常に便利です。

  • 名鉄一宮駅:名鉄名古屋本線と尾西線が乗り入れています。名古屋駅から名鉄名古屋本線で約15分、岐阜駅から約20分で到着します。
  • JR一宮駅:東海道本線が乗り入れており、名古屋駅から約10分、岐阜駅からも約10分で到着します。

両駅の東口から出て、一宮駅前のぎんざ通りを進んでいくと、徒歩約5分ほどで本町通りの商店街へ行くことができます。

銀座通りにも屋台が立ち並び、盆踊りのやぐらもあるので、迷う心配はないですよ。

一宮七夕祭りの駐車場は?

一宮七夕まつり期間中は、会場周辺の駐車場が非常に混雑します。公共駐車場を利用する場合、早めの到着をおすすめします。

  • 一宮駅西駐車場:一宮駅の西口に位置する駐車場で、収容台数は多め。祭り会場まで徒歩約5分。
  • 一宮市役所駐車場:市役所に併設された駐車場で、比較的駐車しやすい。会場まで徒歩約10分。
  • 真清田神社駐車場:真清田神社の駐車場は早めに埋まることが多いです。

一宮七夕祭りの臨時駐車場は?

一宮七夕まつりの期間中、一宮市民会館の駐車場が終日開放されます(約370台)。

市民会館から一宮市役所まで13:00~21:00(約15分間隔)、無料のシャトルバスが運行します。七夕会場周辺にはいくつかコインパーキングがありますが、交通規制もあり混雑必至です。

電車で行く、または無料シャトルバスを利用して行くようにしてくださいね。

※交通規制実施中は、自転車も通行できないので、注意してくださいね。

予約のできる駐車場は?

一宮駅西側にある名鉄協商パーキング一宮PB内に、予約ができる駐車場が10台分あります。

予約は14日前から可能で、料金は1台1,199円(当日の23:59まで)。予約をしたら駐車券はとらないで、自分のスマホを操作してゲートを開けます。

金額的にお得というわけではないんですが、駐車場が確保されていると安心ですよね。出かける時間が夕方以降だったり、小さなお子さんを連れて行く場合は、予約できる駐車場がおすすめです。

>>軒先パーキングで駐車場を予約するならこちら

名鉄協商パーキング一宮PB(578台)
住所:一宮市新生1-1-1
料金:40分200円、24時間1,200円
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さいごに

この記事では2024年の一宮七夕まつりと見どころ、アクセス駐車場をお伝えしました。

一宮市の七夕祭りは毎年多くの人が訪れるため混雑が予想されます。特に週末や夜間は混雑するので、早めの到着がおすすめです。

家族や友人と一緒に訪れて、素敵な思い出を作ってくださいね。

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