リトルワールドのナイトフェスティバル2020は花火も上がる夏祭り!夕方割引料金でお得に行こう

リトルワールドのナイトフェスティバルの花火お祭り・イベント

犬山市にある野外民族博物館「リトルワールド」では、毎年夏に「ナイトフェスティバル」が開催されます。

世界のグルメが楽しめる屋台や花火もあり、陽が落ちると暑さも多少和らいで、昼間とは違った世界を楽しむことができます。

2020年は例年に比べて、新型コロナの感染防止のために規模が縮小されていますが、それでも、楽しめるイベントです。花火も見れますよ。

この記事では、リトルワールドで開催されるナイトフェスティバルの料金や世界のグルメ屋台、花火の様子についてご紹介します。

普段食べられない、世界のグルメを堪能しながら、花火を満喫してくださいね。

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ナイトフェスティバルの夕方割引き料金は?

リトルワールドのナイトフェスティバルの案内図
リトルワールドナイトフェスティバル2020
2020年8月8日(土)~16日(日)・22日(土)・23日(日)
営業時間:10:00~20:30 ※一部エリアは18:00まで
ナイトフェスティバル入館料金(16:00~)
大人・大学生:1,000円 中・高校生:600円 小学生:400円 幼児(3歳以上):200円

ナイトフェスティバルは18:00からで、リトルワールドの南側半分エリアで開催されます。18時以降、北側のエリアには入れなくなります。

でも、ナイトフェスティバルの料金は16:00以降の料金なので、2時間あれば北側を回ることができるし、なんといっても16時以降なら駐車場料金が無料なんです。

通常の入場料は、大人・大学生は1,800円、中・高校生1,100円、小学生700円、幼児300円に駐車場料金(乗用車)が900円…大人2人が車で行くだけで4,500円、ちょっと高いですよね。

でも、ナイトフェスティバルなら、大人2人が車で行っても2,000円、差額でおいしい屋台料理を食べることができちゃいます。

実際、家族連れだけでなく、カップルや年配のご夫婦もたくさんいらっしゃいました。夕涼みがてら、1周2.5kmで世界1周してみませんか?

ナイトフェスティバル2020の様子は?

ナイトフェスティバルのイベントは?

リトルワールドのナイトフェスティバルのイベント場

ゲート入ってすぐのところにある山形県・月山山麓の家では、ヨーヨー釣り風鈴作りが行われています

浴衣・甚平を着て行くと、ヨーヨー釣りは無料参加できますが、入場ゲートで引換券をもらう必要があるので、忘れないでくださいね。

引換券配布時間は10:00~18:30です。(有料参加もできます。)

ヨーヨー釣り:13:00~19:00
風鈴作り:10:00~18:00 500円/1個
場所:山形県・月山山麓の家

世界の肉が食べられる!?

ナイトフェスティバル2020では、世界の肉x肉祭り」も開催中です。世界の国々の家の近くには、その国のいろんな料理を食べることができます。

インドのタンドリーチキン、イタリアのイノシシとウサギの肉が入ったパスタ、台湾の鶏肉飯、ロシアの羊肉のシャシリク、トルコのケバブとミートボールなどなど、珍しいグルメがいっぱい!

ドイツ・バイエルン州の村の周辺には、16:00になると各国のグルメ屋台がたくさん並んで、独特の香りが漂っています。ワニのから揚げもありました。

リトルワールドで食べれるピラルクのから揚げ

ペルーの大農園領主の家で、ピラルクのから揚げを食べました。ピラルクはアマゾン川に生息する世界最大の淡水魚、頭部は横に、尾は縦に平たい魚です。

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白身魚の淡泊なイメージでしたが、肉はしっかりしていて、どちらかといえばマグロカツのような食感でした。臭みがなくて、独特な味は感じられませんでした。

ピラルクの鱗(ウロコ)はピラニアでも食べられない硬さで、靴ベラに使用できるくらいなんだとか。水族館で見るだけではわからないですよね。

一緒に「インカコーラ」も注文しました。コーラと名前がついてるものの、黄色くてビタミン炭酸のような味でした。ちょっと甘めで、コーラとは全然違う味でした。

リトルワールドで食べれるフルーツかき氷

「台湾小館」で食べたフルーツかき氷↑。ドイツのウィンナーやシュニッツェルもいただきました。夜空の下で食べるとなんだかわくわくして、楽しいですね。

ナイトフェスティバルの花火

リトルワールドのナイトフェスティバルの手筒花火

8月8日(土)~8月16日(日)の間は、19:00から本館プラザ(入り口ゲート近く)にて、手筒花火ショーが開催されます。

手筒花火は直径10cmほどの竹筒に火薬を詰めて、噴出する火柱が上がる、豊橋市が発祥と言われる花火です。

人が両手で抱かえるように持ち、足を踏ん張って火の粉の中で耐えています。すごい迫力で圧倒されます。

最後は火花が下に噴き出して、大きな爆音がして終わります。終わった後にジョウロで水をかけて周りに落ちた火を消して回るくらい、火花が強いんですね。

手筒花火が終わると、奥のヨーロッパエリアへ向かいます。途中のインドネシア・バリ島貴族の家の前や、ペルー大農園領主の中庭に、花火待ちの人たちが座っていました。

リトルワールドのナイトフェスティバルの花火

ドイツ・バイエルン州の村では、芝生の上にレジャーマットを敷いて、たくさんの人が座っていました。(レジャーマットを持っていくことをおすすめします!)

コロナ感染防止のために多少のスペースは空いてるけれど、そのスペースに入り込んで座るのは密な感じ、用意されてるテーブル席はすべて埋まっていて、立って見るしかない状態でした。

20:00から始まる打ち上げ花火は、リズミカルな音楽に合わせて花火が上がります。今年はあちこちの花火大会が中止になっているので、花火が見られるのは嬉しいですよね。

園内周遊バスは、密を避けるため、花火の終了時間は動いていません。歩いてゲートまで戻ることになります。

さいごに

リトルワールドのナイトフェスティバルについて、お伝えしました。

8月8日の初日に行ってきたんですが、思ったほど混雑していませんでした。帰りも渋滞になることなく、すんなり帰ることができました。

暑さが気になるところですが、陽が沈むと多少は涼しさも感じられ、過ごしやすくなります。

山の中なので、通路には発電機につながれた大きなライトが置かれていました。そこに虫が集まってくるので、ビビッて怖がっている小さな子供さんもいました。

いつもと違う夜のリトルワールド、ぜひ行ってみてくださいね。

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