リトルワールドのサマーナイター2021は花火も上がるナイトフェスティバル!

リトルワールドナイトフェス お祭り・イベント

犬山市にある野外民族博物館「リトルワールド」では、毎年夏に「ナイトフェスティバル」が開催されます。

世界のグルメが楽しめる屋台や花火もあり、陽が落ちると暑さも多少和らいで、昼間とは違った世界を楽しむことができます。

2021年は昨年同様、新型コロナ感染防止のため規模が縮小されていますが、それでも、楽しめるイベントです。花火も見れますよ。※2021年は「サマーナイター」になっています。

この記事では、リトルワールドで開催されるサマーナイト情報とナイトフェスティバル2020年の様子、についてご紹介します。

普段食べられない、世界のグルメを堪能しながら、花火を満喫してくださいね。

スポンサーリンク

ワールドサマーナイターの料金は?

リトルワールドで食べれるフルーツかき氷
台湾小館のフルーツかき氷

2021年7月22日からスタートするサマーナイターは、開園時間が15:00からで、期間中は駐車料金が無料になります!

ワールドサマーナイターの料金は、

夏季特別料金通常料金
大人1,800円1,800円
シルバー1,400円1,400円
中高生500円1,100円
小学生300円700円
幼児100円300円
駐車料金無料900円
※シルバーは65歳以上 すべて税込金額

サマーナイター期間中は、高校生以下が半額以下と超お値打ち価格になっています。※有効期限内であれば、名鉄の株主優待券が利用できます。

開催予定イベントは、

世界各国のBBQグルメとひんやりスイーツ:7/17(土)~9/20(月祝)

花火ショー:8/7(土)~8/15(日)、21(土)、22(日)、28(土)、29(日) 19:55~
 次から次へと打ち上がる花火が楽しめます。

コムローイ(ランタン)飛ばし:8/7(土)~8/15(日)19:00~ 
 予約不要ですが、タイの芝生エリアにて18:45から販売開始(1個300円)、なくなり次第終了です。
 夜空にランタンが浮かんで、すてきな風景が見れるハズ!

南国ファイヤー&ダンスステージ:7/22(木祝)~8/31(火)17:30~・19:25~
 ヨーロッパエリア特設ステージで、迫力満点のダンスと炎のショー!

・風鈴・うちわ造り:7/22(木)~8/31(火) ゲート入ってすぐのところにある山形県・月山山麓の家↑
 別途費用が必要です。

ナイトミュージアム:7/31(土)、8/1(日)、8/16(月)、8/17(火)、8/23(月)、8/24(火)18:00~、  18:15~、予約不要、無料で参加できます。薄暗い展示室はお化け屋敷よりコワイかも???

火打ち石で火おこし&エスニックBBQ:8/6(金)、8/20(金)16:30~19:00(完全予約制)
 料金は2人1組で5,000円(入館料込) ダチョウやワニの肉が食べられます。追加も可能。

夕涼みがてら、1周2.5kmで世界1周の旅に出かけてみましょう~♪

リトルワールドサマーナイター2021
期間:7月22日(木祝)~8/31(火)
開館時間:15:00~20:00
※8/7(土)~8/15(日)は10:00~20:00
駐車場:無料
スポンサーリンク

ナイトフェスティバル2020はどうだった?

世界の肉が食べられる!?

ナイトフェスティバル2020では、世界の肉x肉祭りが開されました。

インドのタンドリーチキン、イタリアのイノシシとウサギの肉が入ったパスタ、台湾の鶏肉飯、ロシアの羊肉のシャシリク、トルコのケバブとミートボールなどなど、珍しいグルメがいっぱい!

ドイツ・バイエルン州の村の周辺には、16:00になると各国のグルメ屋台がたくさん並んで、独特の香りが漂っています。ワニのから揚げもありました。

リトルワールドで食べれるピラルクのから揚げ

ペルーの大農園領主の家で、ピラルクのから揚げを食べました。ピラルクはアマゾン川に生息する世界最大の淡水魚、頭部は横に、尾は縦に平たい魚です。

白身魚の淡泊なイメージでしたが、肉はしっかりしていて、どちらかといえばマグロカツのような食感でした。臭みがなくて、独特な味は感じられませんでした。

ピラルクの鱗(ウロコ)はピラニアでも食べられない硬さで、靴ベラに使用できるくらいなんだとか。水族館で見るだけではわからないですよね。

一緒に「インカコーラ」も注文しました。コーラと名前がついてるものの、黄色くてビタミン炭酸のような味でした。ちょっと甘めで、コーラとは全然違う味でした。

夜空の下で食べるとなんだかわくわくして、楽しいですね。

スポンサーリンク

ナイトフェスティバルの花火2020

リトルワールドのナイトフェスティバルの花火

2020年も、奥のヨーロッパエリアで打ち上げ花火が開催されました。途中のインドネシア・バリ島貴族の家の前や、ペルー大農園領主の中庭に、花火待ちの人たちが座っていました。

ドイツ・バイエルン州の村では、花火が上がる1時間以上前から芝生の上にレジャーマットを敷いて、たくさんの人が座っていました。(レジャーマットを持っていくことをおすすめします!)

30分くらい前に到着すると、コロナ感染防止のために多少のスペースは空いてるけれど、そのスペースに入り込んで座るのは密な感じ、用意されてるテーブル席はすべて埋まっていて、立って見るしかない状態でした。

20:00から始まる打ち上げ花火は、リズミカルな音楽に合わせて花火が上がりました。

園内周遊バスは、密を避けるため、花火の終了時間は動いていません。歩いてゲートまで戻ることになります。

さいごに

リトルワールドのサマーナイター情報とナイトフェスティバル2020の様子について、お伝えしました。

昨年は8月8日の初日に行ってきたんですが、思ったほど混雑していませんでした。帰りも渋滞になることなく、すんなり帰ることができました。

暑さが気になるところですが、陽が沈むと多少は涼しさも感じられ、過ごしやすくなります。

山の中なので、通路には発電機につながれた大きなライトが置かれていました。そこに虫が集まってくるので、ビビッて怖がっている小さな子供さんもいました。

いつもと違う夜のリトルワールド、ぜひ行ってみてくださいね。

error: Content is protected !!