熱田神宮の初詣2022年の屋台と混雑する時間帯予想と交通規制について

熱田神宮の御神木 お寺・神社

2021年も残すところあとわずかですね。

新型コロナ感染の第3波とともに2021年が始まり、第5波の収束で終わりそうですが、オミクロン株による第6波が予想されていて、まだまだ安心して新年を迎えられるという状況ではなさそうです。

でもでも。迎える新年は、コロナにおびやかされない未来になるといいですよね。

この記事では、熱田神宮2022年の初詣について、行事の変更や屋台(露店)の出店、混雑予想される時間帯、交通規制についてご紹介します。

2021年の初詣よりは人出が予想される2022年の初詣、感染対策をしっかりなさってお出かけくださいね。

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熱田神宮の初詣2022年はどうなる?

熱田神宮の八剱宮

2022年の熱田神宮の初詣は、2022年同様のコロナ対策がとられます。

お正月の期間中は24時間参拝です。参拝経路を一方通行にして、境内の分断参拝となります。てい

2021年の三が日は例年のような大混雑とはならず、本宮前にはマスク姿の参拝客が間隔をあけて並びました。参拝者の人出は例年の3分の1以下の31万5千人でした。

2022年の初もうでは、2021年の時よりも人出が増えると予想されています。

授与所:12月30日まで 7:00頃~日没
123月31日~1月5日 10:00~終日

  • 御垣内参拝(垣根(結界)の内側へ入場して参拝):1,000円で参加可(小学生以下無料) 
    1月1日~5日・1月8日~10日 8:30~16:00
    御垣内参拝受付:拝殿向かって左手 文化殿でのお抹茶とお菓子の接待は中止
    ※宝物館新春特別展「足利将軍家・三英傑と熱田神宮」の割引券付
  • 破魔矢:毎年元旦からの販売のところ、1か月前倒しで12月1日から販売
  • 福熊手福箕:事前予約(12月15日で終了)、1月5日1:00~授与
  • ご神印(御朱印):大晦日から1月25日頃まで書き置き 拝殿横の授与所と上知我麻神社の社務所の2か所にて授与(初穂料は300円以上のおこころざし)
  • 熱田神宮書き初め大会:1月6日境内での大会は中止 1月4日~13日に作品を熱田神宮宮庁へ郵送する
  • 古札納所:東参道・西鳥居前・南駐車場 12月31日~1月5日
    正参道手水舎前 12月25日~2月上旬
  • 歩射(ほしゃ)神事:1月15日に例年通り執行

熱田神宮のおみくじは、筒を振ってみくじ棒に書かれた番号を伝えておみくじをもらいます。初もうでの期間中は、おみくじが引ける場所が3か所に分散されます。(初穂料:200円)

  • 拝殿に向かって左側・祈祷殿の前
  • 拝殿に向かって右側・神楽殿を通って信長塀に向かう手前の齋館の前
  • 南門から入って左手の上知我麻神社の社務所

現在も、熱田神宮では新型コロナウィルス感染対策のための取り組みが行われています。

  • ひしゃくを使わない、流水手水を設置
  • 各入口に体表温計測用サーマルカメラを設置
  • 各施設に消毒液の設置
  • 御朱印は持参した御朱印帳に書かず、書き置きを渡す
  • マスク着用、手指の消毒を呼びかける案内パネルの設置
  • 授与所や祈祷受付カウンター、絵馬記入サインペンの随時消毒
  • 神楽殿・祈祷殿・待合室・宝物館は換気のため、窓や扉を開放
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熱田神宮初詣の屋台と混雑予想は?

熱田神宮の西学所
西学所:明治以前の建造

2022年の初もうでは、2021年は中止になった屋台の露店営業が行われます。例年の4分の3ほどの出店になるとのことですが、賑わいを取り戻す初詣になりそうですね。

露店の出店:12月31日~1月16日
※持ち帰りのみで食べ歩きは不可

2021年夏には「くさなぎ広場」がオープンし、「宮きしめん」も新しい店舗で営業しています。

宮きしめんの営業時間
9:00~16:30 年中無休
※12月31日 22:00~翌5:00
※1月4日 22:00~翌3:30

2021年のお正月、愛知県では新規感染者数が150人以上、三が日の入院患者数も600人越えという状況でした。

2021年の12月15日現在はオミクロン株の不安はあるものの、新規感染者数は20人以下と少ないので、前回のお正月よりは多くの人出が予想されています。

混雑が予想される時間帯
1月1日0:00~2:00
1月2・3日10:00~15:00
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熱田神宮の交通規制2022年はどうなる?

熱田神宮にある眼鏡の碑

熱田神宮の交通規制は、日にちと時間によって規制されます。熱田神宮の駐車場は、1月1日~5日は利用できないので注意してくださいね。

周辺道路も全面駐車禁止です。交通規制についての詳細はこちら。※車祓いは1月6日(木)からの受付になります。

12月31日23:00~1月1日3:00と、1月1・2・3日9:30~17:30は、交通規制により一般車両通行禁止エリアがあります。

熱田駅・神宮前駅の東側または熱田神宮の北側、南側にあるコインパーキングを利用するか、電車・地下鉄・バスを利用するようにしてくださいね。

※名古屋地下鉄(上飯田線を除く)各線は、2021年大晦日の最終電車は午前2時40分頃まで延長される予定です。12月29日~1月3日は休日ダイヤ(東山線のみ12月31日~1月3日は年末年始ダイヤ)です。

※市バスは12月29日~1月3日は休日ダイヤ、幹神宮1、幹神宮2、栄21、金山19の4系統のみ、1月1日~3日は正月ダイヤになります。交通規制のため、経路と乗り場が変更されます。臨時乗り場の詳細はこちら

熱田神宮のご利益や見どころについての記事はこちらにあります。ぜひご覧になってくださいね。
熱田神宮のアクセス駐車場は?ご利益と見どころ満載の伝説の剣を祀る神聖な杜!

さいごに

熱田神宮2022年の初詣について、行事の変更や屋台(露店)の出店、混雑予想される時間帯、交通規制についてお伝えしました。

熱田神宮は三種の神器の1つ「草薙剣(くさなぎのつるぎ)」を祀る、1900年以上の歴史を持つ神聖な神社で、愛知県の初詣の人気No.1。

開運厄除けのご利益がいただける熱田神宮で、喜びごとが多い新年になりますように参拝してくださいね。

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