JR稲沢駅東口から徒歩約5分の場所にある豊田合成記念体育館エントリオ。
バレーボール・ハンドボール・バスケットボールの公式戦会場として知られていますが、2026年4月に館内のレストランがリニューアルオープンし、観戦以外でも立ち寄りやすい施設になっています。
この記事では、アクセス・駐車場・座席情報・新レストランの情報をまとめてご紹介します。
エントリオとはどんな施設?

豊田合成記念体育館エントリオは、豊田合成創立70周年記念として建設された体育館で、2020年9月にオープンしました。
「しごと」「地域」「スポーツ」の三つの要素がつながることを目指した施設です。
ホームチームとして3チームが拠点を置いています。
- ウルフドッグス名古屋(バレーボールVリーグ)
リーグ優勝経験もある強豪で、熱狂的なファンが多く、チケットが取りにくい試合もあります
- 豊田合成ブルーファルコン(日本ハンドボールリーグ)
4年連続優勝を果たした強豪チーム
- 豊田合成スコーピオンズ(バスケットボールB3リーグ)
正面玄関を入った先には各チームのユニフォームや選手の顔写真、試合で勝ち取った盾などが展示されていて、試合前の気分を盛り上げてくれます。
エントリオのアクセス駐車場は?

JR東海道本線「稲沢駅」東口から北側の階段を下り、ロータリーの向こう側に見えます。徒歩約5分(約450m)。
稲沢駅は普通電車のみ停車します(名古屋駅5番ホームから出発)。
名古屋駅からの所要時間: 約12分
エントリオの駐車場
エントリオの建物横に駐車場がありますが、一般来場者用ではないので注意してください。
入り口は2か所あります。西側(線路に近い側)がレストラン・コンビニ専用の駐車場で、入り口と出口が同じ場所です。
駐車券をレストラン「ASANDU(アサンジュ)」またはコンビニ「Yショップ」に持っていくと無料になります。
注意: 駐車場は夜10時以降は出庫できません。
事前予約ができる駐車場
エントリオは駐車場シェアサービス「特P(とくぴー)」と連携しています。エントリオ南側にあるパチンコタイキの立体駐車場(96台)などを30日前から事前予約可能です。
雨の日や満車が心配な場合は事前予約がおすすめ。スマホで簡単に予約できるので、「エントリオ」で検索してみてくださいね。
安い駐車場を検索して事前に予約!特P(とくぴー)周辺のコインパーキング
| 駐車場名 | 台数 | 料金 | 場所 |
|---|---|---|---|
| ペリカンパーク稲沢 | 21台 | 最大500円(24時間) | エントリオ東側・最寄り |
| 名鉄協商稲沢駅前東第2 | 104台 | 60分100円・24時間350円 | エントリオ北側マンション東 |
| リパーク稲沢駅前第2 | 145台 | 40分200円・24時間500円 | エントリオ南側 |
| スペースCEO稲沢駅前第4 | 31台 | 1日350円(前払い) | リパーク稲沢駅前第2のさらに南 |
稲沢駅利用者が多い「リパーク稲沢駅前第2」より、「名鉄協商稲沢駅前東第2」の方が狙い目です。
イベント当日のお昼前には周辺コインパーキングが満車になりやすいので、早めに到着するか事前予約がおすすめです。
エントリオの座席・施設情報

最大3,500人を収容できるアリーナで、固定席と可動席の組み合わせでレイアウトを変更できます。
【競技別の利用可能ラインナップ】
- バレーボール:3面
- バスケットボール:3面
- ハンドボール:1面
- バドミントン:12面
LED大型ビジョンが6面設置(センターハング4面・サイド2面)されていて、どの座席からも見やすい構造になっています。
【各チームのチケット購入先】
- ウルフドッグス名古屋(バレーボール)
ウルフドッグスチケット・Vリーグチケット・チケットぴあ ※ファンクラブ会員は先行販売あり
- ブルーファルコン(ハンドボール)
イープラス
- スコーピオンズ(バスケットボール)
CNプレイガイド・ローチケ(1・2階席)・セブンイレブン(自由席)
住所:稲沢市下津北山1-16-4
JR東海道線「稲沢駅」東口から約450m
※コインロッカーはありません。
エントリオ内のレストラン「ASANDU(アサンジュ)」

これまで「&tresse(アンドトレッセ)」だったエントリオ内のレストランが、2026年4月3日に「ASANDU(アサンジュ)」ベーカリーレストランとしてオープンしました。
エントリオの稲沢駅寄りの角にある、ガラス張りの明るい空間です。
どんなメニューがある?
ランチメニュー(11:00〜)
- パスタ+肉or魚料理のワンプレート 1,800円
- 週替わりパスタ 1,800円
- カレーランチ 1,500円
週替わりパスタなので、試合のたびに来ても新しい味が楽しめます。ランチは気軽に楽しめる価格帯で、試合前のお腹を満たすのにちょうどいい内容です。
ディナー(17:00〜)
カジュアルコース、フルコースがあり、少し特別な時間にもぴったりな内容です。試合観戦後に夕食を楽しむのも良さそうですね。
体育館利用者以外も利用できる?
もちろんOKです。エントリオの館内にありますが、試合や体育館の利用がない方でも入店できます。稲沢駅周辺で落ち着いてランチやカフェタイムを過ごしたい方にも利用しやすい場所です。
駐車場はレストラン利用で無料になるので(西側駐車場の駐車券をお店に持参)、車でのアクセスも便利です。
試合日は混雑することがあるので、開場直後の早めの時間か、試合後の夕食利用がスムーズです。
場所: 豊田合成記念体育館エントリオ内
営業時間: ランチ 11:00〜14:30
カフェ 14:30~16:30 ディナー 17:30〜21:00
定休日:月曜日(祝日は営業、翌平日休み)
エントリオまとめ
豊田合成記念体育館エントリオは、ウルフドッグス名古屋・ブルーファルコン・スコーピオンズのホームゲームが開催される、名古屋駅から12分でアクセスできる便利なアリーナです。
駐車場はイベント当日の混雑が早く、お昼前には満車になることが多いです。早めの到着か事前予約(特P)がおすすめです。
2026年4月にリニューアルした「ASANDU(アサンジュ)」は、試合前後のランチ・ディナーにも、近隣への立ち寄りにも使いやすいレストランです。
週替わりメニューなので、観戦のたびに楽しめますよ。
>>エントリオがある稲沢市の観光情報はこちら【楽天たびノート】※情報が変更されている場合もありますので、公式サイトなどで最新情報をご確認くださいね。
