豊橋市の観光モデルコース ご当地グルメもおすすめ!豊川稲荷にも行けます!

愛知県豊川稲荷の境内観光モデルコース

豊橋市の観光地を1日でまわれるモデルコースはないかな?とお探しのあなたに。

豊橋市の観光スポットを公共交通機関を使って効率よく回れる、日帰りモデルコースをご紹介します。豊川稲荷にも行けちゃいますよ。

ご当地グルメも入れてありますので、観光とグルメ両方とも楽しんでくださいね!

【このコースのおすすめは?】ご夫婦、女子旅、ファミリー(小学生以上のお子さん)、カップル

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【豊川市】豊川稲荷へ行こう!

豊川稲荷を散策

名古屋から名鉄名古屋本線豊橋行に乗り、「国府駅」で豊川線に乗り換えて、終点「豊川稲荷駅」で下車します。※名古屋から豊川稲荷行もあります。

豊川駅から豊川稲荷表参道商店街を通って、豊川稲荷へ向かいます。

豊川稲荷では御本殿だけではなく、霊狐塚、大黒堂もお参りしてくださいね。

愛知県豊川稲荷にある日本最古の丸形郵便ポスト

境内には、日本最古( 1912年製の現役丸形ポストがあります。丸形ひさし付き郵便ポストは日本に2つしか残っていないそうです。なんと!100年以上もここに立っているんですね。

丸い郵便マークの下には、「郵便」の文字が右から書かれています。ずっと時代を見つめてきたポストも忘れずに、見てきてくださいね。

ランチは豊川いなり寿司!

豊川市の代表的なご当地グルメと言えば「豊川いなり寿司」、豊川稲荷前の商店街では、稲荷寿司のお店がたくさんあります。

昔ながらのいなり寿司があり、そのお店限定の創作いなり寿司もあり、どれを食べようか迷ってしまいます。

味噌カツいなり、焼きそばいなり、イカスミいなり、ワサビいなり…あれもこれも食べたくなっちゃいますね。

愛知県豊川稲荷の表参道商店街で購入したいなり寿司

写真↑は、豊川稲荷の総門前から3軒目の、創作豊川いなり寿司松屋さんの「MIX5種」です。シンプルな「極みいなり」、「豊川ワサビいなり」、「五目いなり」、酢漬け大根をまいた「大根漬けいなり」などが入っています。

松屋さんは10:00~16:00開店ですが、なくなり次第終了ですので、ランチにいただくのがおすすめです。

豊川稲荷総門前すぐにある「おきつね本舗」の、肉厚の油揚げでとんかつとレタスと玉ねぎを挟んだ「おきつねバーガー」も人気のB級グルメです。たれとケチャップ味、みそ味があります。

【豊橋市】吉田城に行こう!

吉田城へは路面電車に乗って

豊橋市内を走る路面電車

JR豊川駅から飯田線で「豊橋駅」に向かいます。(名鉄でも行けますが、時間も料金もかかるので、JRのほうがおすすめです。)

豊橋駅に到着したらいったん外に出て、「駅前駅」から路面電車に乗車します。「市役所前駅」で下車、豊橋公園の一角に吉田城があります。

豊橋市公会堂

「市役所駅前駅」の北西にある「豊橋市公会堂」は、1931年に竣工、ロマネスク様式の外観にスペイン風の円形ドーム、入り口の列柱はコリトン式で、国の登録有形文化財になっています。

ドラマや映画のロケに使われることも多く、2020年のNHKドラマ「エール」でも登場するそうですよ! 

吉田城と豊橋公園を散策

戦国時代には武将たちが争奪戦を繰り広げ、城主が次々と入れ替わった吉田城。お城自体はこじんまりとしていますが、お城全体の敷地は、名古屋城の敷地よりも広かったそうです。

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江戸時代の刻印が残る石垣や、鉄櫓(くろがねやぐら)は必見、お城は無料で観覧できます。

吉田城址には明治17年(1887年)に歩兵第十八聯隊の兵舎が作られた場所で、公園内には門や哨舎、弾薬庫などが残されています。兵士たちの戦病死者を追悼する記念碑もあります。

【豊橋市】二川宿本陣資料館に行こう!

豊橋市の二川宿本陣資料館の旅籠屋

JR「豊橋駅」から東海道本線で「二川駅」まで乗車します。 JR二川駅北口から東へ1Km、てくてく歩いて行くと、約15分ほどで二川宿本陣資料館に到着します

二川宿は東海道五十三次の33番目の宿場町です。二川宿本陣資料館では、資料館と江戸時代の本陣、旅籠屋を当時の姿で見る事ができます。

資料館ではワークシートがところどころに置かれていて、展示品と合わせながら、より深く理解できるようになっています。江戸時代のおもちゃで遊べる体験コーナーもあります。

畳が300畳も敷かれた本陣はとにかく広くて、部屋と部屋がくっついていて廊下もないので、いつも誰かが出入りする、せわしない感じが伝わってくるようです。

【豊橋市】二川伏見いなりに行こう!

二川伏見いなりの百本鳥居

豊橋市の二川伏見稲荷の百本鳥居

二川宿本陣資料館から二川駅に戻るのですが、駅から歩いてきた道を途中で右折して、大きな幹線道路(県道3号線)へ向かいます。道路沿いに大きな鳥居が立っている二川伏見いなりです。

大鳥居をくぐって進むと、小さな鳥居があり、その奥に白いご神殿があります。 神殿の左手からお山巡拝に行く道があります。

小さな裏山にたくさんの鳥居が並んでいます。「願い事が通る」といわれる鳥居をくぐって歩きながら、摂社や末社にお参りしましょう。

境内には御衣黄桜という、緑の花が咲く珍しい桜の木があるので、春にも訪れたい神社ですね。

豊橋市のご当地グルメは?

豊橋市のご当地グルメの豊橋カレーうどん

豊橋市で有名なのは「ヤマサのちくわ」、豊橋駅にもお店があります。いろいろな種類のちくわがあって、どれも歯ごたえがしっかり。わさび漬けもおすすめです。

豊橋公園から路面電車で豊橋駅に戻る途中の駅「札木」近くに、ヤマサのちくわ本店があります。ビルの上に赤地に白い文字「ちくわ」と書かれた看板があるので、すぐわかりますよ。

豊橋カレーうどんもご当地グルメの1つ。豊橋のうどん屋さんは自家製麺率100%! 最後までカレーのルーを味わってもらうために、どんぶりの底にご飯ととろろが入っているんです。

カレーうどんを味わった後は、うどんの下からとろろがのったご飯があらわれて、2度おいしさを味わうことができる豊橋カレーうどん。食べ方は同じでもお店によって味が違うので、豊橋カレーうどんファンも多いんですよ。

豊橋産のウズラ卵がのったカレーうどんを味わってから、電車に乗って帰りましょう~。

さいごに

この記事では、できるだけ安い方法で、豊川と豊橋を回るモデルコースをご紹介しました。

豊橋駅から豊鉄バスで二川伏見いなりをまわったあとに、二川宿本陣資料館に行くなら、歩く距離が短くすむかもしれません。

資料館の閉館時間を確認したうえで、コースを入れ替えて行ってみてくださいね。

ぜひ参考にして、楽しんできてくださいね!

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