名古屋城の金シャチ横丁でランチおすすめは?予約できるお店はある?

名古屋城金シャチ横丁 グルメ

名古屋グルメと言えば、「味噌煮込みうどん」や「みそカツ」が思い浮かぶのではないでしょうか? 

見た目は味が濃厚でくどそうですが、食べてみたら意外とおいしい!という意見も多く、いい意味で期待を裏切る名古屋めし。

この記事では、金シャチ横丁「義直ゾーン」と「宗春ゾーン」のおすすめランチと、予約できるお店をご紹介します。

名古屋城の観光の際にはぜひ、でらうまい名古屋めしランチを堪能してくださいね~。

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金シャチ横丁の義直ゾーンでランチ♪

名古屋城の金シャチ水

名古屋城正門エリアにある「義直(よしなお)ゾーン」には、10店舗の飲食店と2店舗のお土産屋さんがあります。名古屋城の外側なので、名古屋城に入場しなくても行くことができますよ。

名古屋城への再入場も可能です。正門または東門で、手にブラックライトのスタンプを押してもらってくださいね。

徳川義直は名古屋城の初代城主で、徳川家康の9男、尾張徳川家の初代藩主です。物事の筋目を重んじる真面目で堅物でしたが、自ら藩政を行い、積極的に藩を良くしようと努めた人です。

義直ゾーンでは、「伝統・定番」をコンセプトに、江戸時代の街並みを再現した木造の純和風の建物が並び、名古屋めしの老舗店が集まっています。

金シャチ横丁で味噌煮込みうどん

大正15年に創業した山本屋総本舗と言えば「味噌煮込みうどん」、カクキュー八丁味噌の濃厚なコクと、こしが強いもっちり麺のコラボがたまりません。

味噌煮込みうどんは「みそ味のうどん」ではないんです。米や麦を使わず大豆で作った味噌は、煮込めば煮込むほどコクが出て、煮込むことでうどんに味噌の風味がしっかりしみ込むんです。

金シャチ煮込みうどん」は金シャチ横丁でしか食べられない限定メニュー、エビフリャー(エビフライ)が2本しゃちほこに見立てて鍋に刺さっています。

親子煮込みうどん」(写真右)は、名古屋コーチンの肉と生卵が入った、おすすめメニュー、味噌の濃厚なコクと卵がさらにウマさを引き出します。

「舞茸の天ぷら入り煮込みうどん」(写真左)は、しめじ・えのき・油揚げ・こだわり卵・かまぼこ・ねぎが入った秋限定メニュー。舞茸の天ぷらの衣がトロトロになって、これがまたおいしいんです。

豆味噌で煮込んだおでんは、真っ黒に近い色ですが、甘みもあって、とりこになっちゃいますよ。

住所:名古屋市中区三の丸1-2-5
電話番号:052-212-7488
営業時間:(平日)10:30~17:30
(土日祝日)10:30~18:30

金シャチ横丁で親子丼

金シャチ横丁の鳥開総本舗の親子丼とから揚げ

日本三大地鶏の名古屋コーチンの親子丼で有名な「鳥開総本舗、肉がプリプリで弾力があって、玉子はふわふわ、親子丼ってこんなにおいしいんだぁって感動しちゃいます。

フワフワの玉子の上に、卵黄がのっていて…かき回すと卵の味が濃厚で、箸が止まらない~と、丼ご飯がペロッと食べれちゃうんです。

鶏唐揚げは唐揚げグランプリ最高金賞を受賞した、衣はサクサクなのに中はジューシーで絶品。子供さんが食べやすい味なので、ファミリーの利用が多いです。

住所:名古屋市中区三の丸1-2-5
電話番号:052-218-2422
営業時間:10:30~17:30

金シャチ横丁で矢場とんの味噌カツ

名古屋名物みそカツの矢場とん。やわらかくて、良質の豚肉を揚げたとんかつに、くどくならないようにバランスを考えたみそをかけた、名古屋のソウルフード。みそカツを語るには欠かせないお店です。

人気の「わらじとんかつ」は、わらじ(草鞋:わらでできた履物)の大きさくらいある、通常ロースかつの約2倍の大きさのとんかつです。

とってもボリュームがあるんですが、さっくりと揚がったとんかつに、さらりとしたみそだれなので、意外と最後までおいしく食べれちゃいます。

みそかつ丼は、ちょっと甘いみそだれがしみ込んだご飯がいけるんです。どれを頼んでも間違いないけど、毎回どれを食べようか迷うお店です。

住所:名古屋市中区三の丸1-2-5
電話番号:052-231-8810
営業時間:10:30~17:30

金シャチ横丁でひつまぶし

備長(びんちょう)のお店の前に来るとウナギを炭火で焼く香ばしい匂いが食欲を誘います。

びんちょうのウナギは、蒸さないで強火の遠火で焼き上げる「地焼き」で、外側の皮がカリッと香ばしく、中はしっとり旨味がギュッと凝縮されています。

ひつまぶしの1杯目はそのままいただいて、ウナギの味を楽しむ。2杯目はわさびと刻みネギの薬味をのせていただく。3杯目は薬味と海苔をのせ、出汁をかけてうな茶漬けにしていただく-ひつまぶしの食べ方です。

出汁をかけると、くどさが薄れてあっさりするので、おひつのご飯がペロッと食べれちゃうんです。金シャチ横丁限定メニュー「金箔がのった」金シャチひつまぶしもあります。

住所:名古屋市中区三の丸1-2-5
電話番号:052-223-5777
営業時間:(平日)10:30~17:30
(土日祝日)10:30~15:30 16:30~19:00

※「尾張牛牛鍋」のすき焼きや、 「名古屋コーチンの引きずり鍋」で人気があったお肉の専門店スギモトは、閉店しました。

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金シャチ横丁の宗春ゾーンでランチ♪

名古屋城東門エリアにある「宗春(むねはる)ゾーン」には7店舗の飲食店があります。こちらも名古屋城の外側なので、名古屋城に入場しなくても行くことができます。

徳川宗春は尾張徳川家の7代目藩主。3代目藩主徳川綱誠(つななり)の20男です。8代将軍吉宗の享保の改革(質素倹約)に反対し、自由経済で名古屋の町を活性化させました。

遊び心があり、個性を尊重し、庶民や社会的弱者を大切にした名君。宗春ゾーンは、「新風・変化」をコンセプトに、明るくてモダンな和風建築に新名古屋めしのお店が並んでいます。

義直ゾーンに比べると営業時間が遅いので、時間が遅くなった時は宗春ゾーンがおすすめです。

金シャチ横丁のあんかけ太郎

すこし太めのモチモチ麺がトロっとした濃厚なソースに絡みついて、一度食べたら病みつきになっちゃうあんかけスパ。トマトベースなんだけど、ナポリタンとは全く別物です。

メニューも30種類以上あって、麺の量や辛さも選ぶことができます。スモールで250g、普通の1人前くらいの量です。

名古屋にはあんかけスパのお店は多いけれど、お店によってはソースが辛いです。胡椒がきいたぴり辛あんなんですよね。そのピリ辛が好きな人と、そうじゃない人に好みが分かれます。

あんかけ太郎は辛みを抑えたソースなので、初めてでも食べやすい味です。価格もリーズナブルなので、いろいろな具材で試して、お気に入りを見つけてくださいね。

住所:名古屋市中区二の丸1-3
電話番号:052-212-5554
営業時間:(ランチ)11:00~15:30 
(ディナー)17:30~21:00

金シャチ横丁のフジヤマ55

名古屋大須発祥のつけ麺ラーメンのお店「フジヤマ55」、濃厚な魚介豚骨スープ(野菜の甘みが感じられる、濃厚なのに辛くないまろやかなスープ)に太麺のラーメンを付けていただきます。

テーブルにIHコンロが置かれていて、スープを温めることができます。ご飯と卵を追加したら、雑炊までできちゃうんです。ラーメン屋さんで雑炊って、意外だけどおもしろいですよね。

台湾混ぜそばも人気メニューの1つ。具材、たれ、麺を混ぜていただきます。マヨネーズや山椒、ごまなど味変アイテムが用意されていて、中毒者続出中なんだとか。

名古屋だけではなく、海外にも店舗がある、ファンが多いお店です。

住所:名古屋市中区二の丸1-3
電話番号:052-212-7375
営業時間:(平日)11:00~15:00 17:00~22:00
(土日祝日)11:00~15:30 17:00~21:30
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金シャチ横丁のランチで予約できるのは?

金シャチ横丁で予約ができるレストランは6店舗です。

  • びんちょうひつまぶし(義直ゾーン/052-223-577)
  • 徳川忠兵衛(義直ゾーン/052-212-7012) ※平日のみ相談可
  • SHIROMACHI GRILL 城町グリル(宗春ゾーン/052-212-8448)
  • ビストロ那古野(宗春ゾーン/052-212-7385)
  • saien(宗春ゾーン/052-212-8553) ※平日17:00以降と土日祝日は予約可
  • 創作串揚げ つだ(宗春ゾーン/052-212-5559)
びんちょう金シャチ横丁店の予約はこちら

↑びんちょうは食べログから予約できます。(後の店舗は電話予約です。)

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さいごに

名古屋城の金シャチ横丁「義直ゾーン」と「宗春ゾーン」でランチをするならおすすめのお店と、予約できるお店についてお伝えしました。

義直ゾーンは伝統的な名古屋名物の老舗のお店が集結、宗春ゾーンは新しい食文化が楽しめるエリア、どのお店も名古屋めしとしておすすめできるメニューばかりです。

ぜひ、お気に入りの名古屋めしを見つけてくださいね。

※店舗情報は訪問当時のものです。最新の情報は公式サイトなどで確認してくださいね。

名古屋城の観光情報はこちら【楽天たびノート】
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