素盞男神社(名古屋)の酉の市は大賑わい!ご利益と御朱印は?携帯電話のお祓いができる神社

名古屋市中村区にある「素盞男(すさのお)神社」では、名古屋では珍しい「酉の市」が開かれる神社です。大きな熊手を掲げて歩く姿は、毎年の風物詩となっています。

商売をしている人だけでなく、勝負運、良縁などの福運を引き寄せる願いを込めて、自分用に購入される方も多いんだとか。

この記事では、素盞男神社の酉の市と、ご利益、御朱印、アクセス駐車場についてご紹介します。

金運アップ祈願にぜひ一度参拝してみてくださいね。

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素盞男神社の酉の市は大賑わい!

名古屋市中村区素盞男神社の入り口

酉の市11月の「酉の日」に行われる市(おとりさま)で、11月の最初の酉の日が「一の酉」、2度目が「二の酉」、年によっては3度目「三の酉」が行われます。

福をかき寄せる福熊手と、福をすくいあげる福招きの箕(み)、宝船などが境内に並び、「開運招福・商売繁盛」を願い、縁起物が付いた熊手などを求める参拝者が深夜から訪れます。

自分の元に福やお金が集まりますようにと願う、自分用の小さな熊出もあります。仕事や人間関係の良縁も全部かき集められるといいですよね。

ちなみに、熊手は昨年購入したサイズより小さいものを購入すると「福徳が下がる」と言われています。最初に熊手を購入するときは小さいサイズから購入してくださいね。

※名古屋では「素盞男神社」と大須の「七寺(長福寺)」の酉の市が有名です。

素盞男神社
住所:名古屋市中村区日吉町18
電話番号:052-482-5576
2022年酉の市:【一の酉】11月4日(金)【二の酉】11月16日(水)【三の酉】11月28日(月)
0:00~翌0:00
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素盞男神社のご利益と御朱印は?

素盞男神社のご利益は?

名古屋市中村区素盞男神社の拝殿

素盞男神社のご利益は「商売繁盛」「病気平癒」「厄難除け」とされています。

御祭神は素盞男命(すさのおのみこと)、1774年に創建され、昭和8年にこの場所に遷座されました。

新年の特別祈祷では、仕事道具(携帯電話や手帳、電卓、帳簿、印鑑など)のお祓いを受け、その年の商売繁盛を祈願します。

7月には輪くぐり(茅の輪をくぐると災いを避けることができる)と赤丸神事が行われます。

赤丸神事は、子どもの頭に赤(朱)をつけて、夜中に子供が夜泣きしたり、かんしゃくを起こしたりする原因 「疳(かん)の虫」が入ってこないように穴をふさぎます。

疳の虫封じは古くから神社やお寺で行われてきていますが、大人のストレスやアレルギーの緩和にも効果があるそうですよ。

素盞男神社新春特別祈祷
2022年1月6日(木) 9:00~17:00
輪くぐり・赤丸神事
毎年7月21・22日17:00~
名古屋市中村区素盞男神社の境内社

境内には秋葉社、天神社、稲荷社が合祀されています。秋葉社は火防・火難除け、天神社は学問成就、稲荷社は五穀豊穣・商売繁盛のご利益があるとされています。

お社の前には、天神さまの神使いのなで牛が座っています。

天神様のなで牛は、頭をなでたり、自分の身体の悪いところと同じところをなでるとご利益があると言われています。

素盞男神社の御朱印は?

素盞男神社の御朱印は、拝殿に向かって右側にある社務所でいただけますが、祭礼日のみの授与です。

祭礼日は混雑していますが、なかなかいただけない御朱印なので、その日を狙って参拝してくださいね。

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素盞男神社のアクセス駐車場は?

名古屋駅から地下鉄東山線(高畑行)に乗り「中村日赤駅」で下車します。2番出口から東へ5分ほど歩きます。

駐車場は神社南側に5台分あります。

日赤病院が近いせいか、周辺にはコインパーキングがたくさんあります。

スペース大門第1
住所:名古屋市中村区大門町23(15台)
料金:30分100円、24時間500円

タイムズ中村日赤前
住所:名古屋市中村区名楽町5-9(6台)
料金:60分110円、1日550円

ULパーキング中村日赤前
住所:名古屋市中村区大門町
料金:30分100円、12時間600円
※ピアゴ中村店の駐車場です。買い物をすると1時間無料です。

>>素盞男神社がある名古屋市中村区の観光情報はこちら【楽天たびノート】

※情報が変更されている場合もありますので、公式サイトなどで最新情報をご確認くださいね。

↑素盞男神社はこちらの本の金運(収入アップや宝くじの当選、商売繁盛、一攫千金を願うならこちらへ!)で紹介されています。

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さいごに

名古屋市中村区にある素盞男神社の酉の市、ご利益と御朱印、アクセス駐車場をお伝えしました。

素盞男神社は、戦前に賑わいを見せた中村遊郭の一角にありました。現在はそんな面影は全くなく、遊郭として使われていた大正時代の建物は、デイサービスセンターになっています。

素盞男神社には、遊郭で働いていた妓楼の奉納品が残されているとのこと。古くからの古社ではないけれど、素盞男神社はたくさんの人生を見守ってきた神社なんですね。

こじんまりとした神社ですが、ぜひ一度参拝に訪れてみてくださいね。

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