稲沢市祖父江町の銀杏黄葉まつりでイチョウのトンネルを歩こう!アクセス駐車場ナビ

稲沢市祖父江町のイチョウお祭り・イベント

愛知県西部に位置する稲沢市祖父江町は、銀杏の出荷量が日本一で有名なエリア。毎年11月下旬頃になると、町中が黄色に色づき、黄葉まつりが開催されます。

2020年の黄葉まつりは中止が決定、今年は夜はライトアップもなく、金色に輝くイチョウ並木を見る事はできません。残念ですね。

この記事では、稲沢市祖父江町の銀杏黄葉まつり2019年の様子とアクセス、駐車場についてご紹介します。

2020年は全イベントは中止のため、食べ歩きやお買い物はできませんが、お近くに行かれた時はぜひ、イチョウ並木を鑑賞してみてくださいね。

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2020年の色づきは?

こちらの写真↑は2020年11月26日のものです。暖かい日が続いているせいか、まだ緑の葉っぱが多めです。全体的に紅葉は7割くらい、でも、もうすでに落葉してしまった木もありました。

お天気の影響があるようで、黄色い葉、緑の葉が混在してる木も多かったです。

祐専寺は現在修復?のため、覆いがかけられていて、お寺の外観を見ることができなくなっています。

稲沢市祖父江町祐専寺の大イチョウ

祐専寺にあるイチョウは樹齢推定300年、高さ20m、胴高周り3mの雌株で、山崎エリアに植えられているイチョウの原木といわれ、稲沢市の天然記念物になっています。

※靴を脱いだら本堂の中に入ることができました。御朱印はありません。

祐専寺の周りには、樹齢100年を超える大木があちこちに立っています。

イチョウの木は燃えにくいため防災用に、また、冬になるとこのエリアに北西から吹く季節風(伊吹おろし)から屋根を守るために、お寺や神社、お屋敷周りに植えられてきたそうです。

銀杏は凶作の時の備蓄食料にもなるので、昔から重宝されてきたんですね。

第23回そぶえイチョウ黄葉まつりは中止になりました。
2020年11月21日(土)~11月29日(日) 9:00~16:00 鑑賞のみ可能です。
ライトアップ:11月21日~11月28日 17:00~21:00

イチョウのトンネル

祐専寺から北東の方向へ歩いて行くと、久治(久寿)イチョウの原木があります。伊勢湾台風で倒れ、1本残った原木は傾いてはいるものの、今もたくさんの実をつけているそうです。

その先はイチョウと赤い名鉄電車を撮ることができるビュースポット、たくさんのカメラマンが電車が通るのを待ち構えていました。

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イチョウのトンネルはあちこちに見る事ができます。写真↑は、山崎駅より南東側で、ブラブラ歩いているときに見つけました。黄色いじゅうたんを敷き詰めたみたいで、とってもきれいです。

春には葉が出ると同時に花をつけ、夏には鮮やかな緑色になり、秋には黄金色に変わって落葉するイチョウ。モミジの紅葉とは違った美しさがありますね。

アクセスと駐車場は?

稲沢市祖父江町のイチョウと名鉄電車
黄色に色づくイチョウと名鉄電車

公共交通機関の場合

名古屋から行く場合は、

名鉄名古屋本線岐阜行で「名鉄一宮駅」で下車、
名鉄尾西線に乗り換えて「山崎駅」で下車します。

JR東海道線で行く場合は、

東海道本線岐阜行「尾張一宮駅」で下車、
いったん改札を抜けた後、隣接する名鉄線に乗り換えて「山崎駅」で下車します。

マイカーの場合

東海北陸道一宮西ICから国道155号線を南下します。稲沢市役所から西方向になります。

駐車場は点在してありますが、会場すぐ横に駐車場はなく、少し離れていています。

※2020年は黄葉まつりは中止のため、例年並みの駐車場はありませんが、下記の臨時駐車場は設置されます。

全日駐車可能 
・祖父江山崎簡易郵便局横:0587-97-8777
・西島グランド ※祐専寺まで近くておすすめです。
土日祝日のみ駐車可能
・山崎小学校
・山崎小学校西

駐車場の位置(紫色)と、メイン会場の祐専寺(黄色)、黄色いラインはイチョウのトンネルがあるビュースポットです。

さいごに

愛知県稲沢市祖父江町の銀杏黄葉まつりのメイン会場と銀杏のトンネル、アクセスと駐車場について、お伝えしました。

年によってイチョウの色づきが違うので、見頃の時を知るのは難しいですが、イチョウのトンネルは紅葉とまた違った趣があって、とってもステキです。

銀杏独特のにおいがしますが、それはちょっと我慢して(笑)、ぜひ一度お出かけくださいね。

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